Aug 30 2012
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授業案を利用するだけではなく、「Twitter」などのソーシャルメディアを利用してつながる教員も増えている。ハッシュタグを用いて21世紀型教育のあり方について議論し、有用な教材に関する情報交換を行っている。
こうしたコミュニティの中心になる、スター的な教員も出現している。例えば、Eric Sheninger氏(@NMHS_Principal)は、ニュージャージー州にあるニューミルフォード高校の学校長であるが、「Twitter校長先 生」として有名だ。学校としてテクノロジーにどう向かい合うかというテーマについて、オピニオンリーダー的な存在である。
オンラインで教員たちが集い、授業改善につながる情報交換を行うことは、教育行政にとっても重要な課題になっている。米国の教育省は 「Connected Educators(つながる教育者たち)」プロジェクトを開始した。教員が、日々の実践について情報交換できる共同体をインターネット上に構築し、専門 性向上につなげる試みを展開している。