Jun 07 2012
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NEETという言葉が日本に広まりかけた時、英国に調査に行きました。
そのときにご担当者が話をしていたのは、
「NEET状態の若者をどうするかも重要だが、何よりも重要なことは
UnknownをKnownにすることなんだ」
と言われました。何をしているのかまったく把握されない状況にある方ととにかく接触できるよう努力をして、「何もしていないこと」「何かをしていること」がわかることに全力をそそぐことが重要であると。
「何をしているかわからない」を、「何もしていない(できていない)」ことがわかるようになること。
もしスネップという言葉が広がるとしたら、この部分にしっかり取り組むこと。そして、「来る(来られる)を前提としたサポートにしない」ことを強く意識していくべきだと考えています。