Jun 06 2012
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先日 #DOMMUNEで初対面を果たした大林宣彦監督と中森明夫さん(@a_i_jp)。大林監督がその中森さんのご著書を読まれ、大変感激した模様で連日「スゴイ本だ。これぞ純文学だ」と! ついにTwitterにもこの文章を載せてと監督から手紙が届きましたので(!)以下連投。3通です!
【大林監督からの手紙①】中森明夫さんの「アナーキー・イン・ザ・JP」を、皆に薦めてます。ビフォアー昭和とアフター昭和とを、直結して、昭和を炙り出そうと試みた必読の、日本と日本人の正体(アイデンティティ と申しますな!)を抽出した怪にして 挙の書物。
【大林監督からの手紙②】戦争と平和が地続きの昭和に居心地の悪い若者には必読の書なり、と穏やかに、挑発しております。個人的にはこの中森さんのビフォアーとアフターとの間に昭和敗戦少年である 僕が作った『この空の花』を、入れ子、にして貰えば首尾一貫するかと!?!…
【大林監督からの手紙③】中森明夫さんがこの空の花、を応援して下さる理由が僕なりに、納得。勝手に嬉しがってます。中森さん有難う。皆さんのツイッターの熱気が映画を全国に広げ深めてます。ツイッター仲間に感謝 感謝…OB