遠目にも目立つ黄色いブースを構えた初出展のファナックは最新のロボット技術を持ち込んだ。
容器に乱雑に積んだ食材を1個ずつつかみ取るロボットを実演。豚肉の角煮とサトイモを1カットずつ取り出し、1セットとして仕分ける工程を披露した。上部 に取り付けた2つのカメラが、食材の位置や高さを3次元で把握。位置情報を基にロボットのアームが動き、空気の力で食材を吸い上げて指定の位置へ運ぶ。2 秒に1個の速さだ。総菜のレトルトパックなどの用途を想定する。
(via キツネにつままれる速さ? 時速2500個のいなりずし製造器 :日本経済新聞)
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