clione clitiques

May 11 2012

グループの中では、個人個人がユニークなものを持って集まりますよね。で、その人たちが自分らしく発言し、自分らしく行動をする。周りの人たちもそのことを認めてゆき、認められてもゆく。

そういうことが起こってくると、個人の成長と共にグループの成長が起こります。

その中でファシリテーターは一人ひとりをよく見て、いろんなデータを自分の中に持って、必要な時には介入しないといけない、ということを学んだことでしょうかね。

間違ったデータで介入したりすると、とんでもないことになるぞ、ということも学ばせていただきました。
ある人のネガティブな情報ばかりを集めてしまう人もいると思うんです。でも、相手をやっつけることが目的ではないですからね。相手をニュートラルに、かつ、その人らしいグループへの貢献がどうできているか、という点も見ないといけない。

そういう点で、結局のところ「問われるのは私自身なんだ」っていうことに気がつきましたね。

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