Apr 22 2012
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“ 上司が議論に物凄く強いと、部下は完全に論破されまくって上司の言いなりなるしかなく、しかも失敗した時も完全に論破されて全て自分の責任になってストレスしか感じないので、議論に強い人間は人の上に立つべきではない。
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Twitter / @dancing_eel (via rpm99)
別に上にたってもいいと思うけど、上司という立場にかぎらず「論破は人を説得する(できる)方法ではない」という当たり前の事実を心に刻むべきだと思う。自戒を込めて。
(via yoosee)
今読んでる『社会は情報化の夢を見る』(新世紀版「ノイマンの夢・近代の欲望」)に日本の企業の特徴について書かれていて、それによると日本企業の意思決定の特徴は「合意を形成する」ことにあるらしい。つまり議論のプロセスによって自分の意見を変えていき、最終的に全体でひとつの意見を「形成」するというものらしい。このやり方の良い面・悪い面はいろいろあるのだが、まぁそれはそれとして、そういうやり方に(まさに子供の頃から)慣れてる人たちにとっては上のようなタイプの上司はストレスなんだろうね。私は団体行動が苦手で(特に仕事の上では)淡々と自分の実利を追いかけて行くだけなので(嫌なら辞めるし)、上のような人もさしてストレスにはならないが。
(via hexe)
(via kotoripiyopiyo)