"
ここまで褒めモードで書いておきつつ、穿った見方をしてみると、このコース別採用をすることによって「富士通には興味がないけど、知的財産の仕事ならしてみたい」という学生を獲得できるのでしょうね、きっと。
そう、いるんですよ、こういう学生。
大学で具体的な職種とつながりやすい専門分野を学んでいる学生、途中まで司法試験、公認会計士、税理士などの勉強をしていた学生などから支持されることでしょう。
そう、専門分野を活かして活躍したい学生にとっては、総合職でどこに配属されるか分からないことは不安なんですよね。
そういう学生は、業界は関係なく、職種軸で仕事を探すのですね。
企業ブランドだけでなく、職種の中身に期待する学生に支持されることでしょう。
その結果として、富士通としてはいままで採用できなかったタイプの学生を採用できるわけですね。
"