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Sep 30 2014

2006年の「水曜どうでしょう小祭渋谷PARCO」から早8年・・・「小祭」が再び渋谷PARCOで開催決定。期間は、2014年9月26日(金)から10月13日(月・祝)まで。

今回、渋谷パルコがコラボレートするのは北海道テレビのバラエティ番組「水曜どうでしょう」。大泉洋らによる旅をメインにした構成になっており、口コミやインターネットにより広がりローカル番組でありながら全国的な人気を持つ番組だ。

会場では、「水曜どうでしょう祭 UNITE 2013」で展示されたカブやロケ小物、漫画家による原画展や、「水曜どうでしょう東北キャラバン2014」の紹介展示、最新作「アフリカ」の企画写真、衣装展示などが行われる。

当日券は、前売り券(税込み 一般・学生648円)のみの販売となっている。チケットは、ローソン・ミニストップ店頭「Loppi」または、ローチケ.comでも販売されている。

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大泉洋・北海道特別「福」知事就任演説
本日、福知事に就任いたしました大泉洋でございます。本日から道民税は無税!北海道だけは消費税も2%!にしたらどうですかとあとで知事に聞いてみます。もし実現したらそれは福知事の力だというふうに思っていただきたい。今日は福知事から皆さんにお願いがあります。いよいよ10月4日から『ぶどうのなみだ』が全国に先駆けまして先行公開となります。この映画はですね、北海道の良さを道外の皆様にワーッとアピールする大変いい機会でございます。まずそれには北海道の皆様、ここにお集まりの一人一人の皆さんが映画館に足を運んで、あーいい映画だったよ、大泉さんは素晴らしかったよ、ということを多くのみなさんに伝えなければならない。皆さんがそれを人々に伝えることで、あーわたしも映画館に行こう、お父さん映画館に行きましょう、彼氏彼女に伝えていただいて、映画館に人がワーッと押し寄せる。そしたらその映画を見た人たちは、北海道の魅力のとりこになって、空知にみんながワーッと出かけていく。そこでおいしいご飯も食べるでしょう、宿にも泊まるでしょう。経済効果は莫大なものです。この映画を見て、道外の人が北海道の魅力に気付いて、ワーッと押し寄せる。この赤レンガテラスにたくさんの人たちがやってきます。そうすると各店舗は儲かって、儲かった人たちがまたお金を使って、まわりまわって皆さんの財布は豊かになる。『ぶどうのなみだ』で北海道の経済を良くしようというふうに福知事は考えております。どうぞみなさん、映画館に足を運んで『ぶどうのなみだ』をよろしくお願いします。ありがとー!税金は無税!

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Sep 29 2014

先日、ノルウェー・ベルゲン大学から「仕事依存症(ワーカホリズム)」に関する報告が出された。調査に先立ち、研究グループは薬物依存症の診断スコアを参考に仕事依存度の診断基準を開発。まずは、次の質問について「まったくない」「めったにない」「時々ある」「頻繁にある」「いつも」の5段階で回答してみよう。

 (1)仕事のための時間をもっとつくるにはどうするか、考えている。
 (2)最初に意図したより、はるかに長時間を仕事に費やしている。
 (3)罪悪感や不安、無力感、抑うつを軽くするために働いている。
 (4)他の人から「仕事を減らす」よう言われるが、耳を貸さない。
 (5)仕事を禁じられるとストレスになる。
 (6)仕事のために、趣味やレジャー、エクササイズに費やす時間の優先度が下がる。
 (7)健康に悪影響が出るほど、働いている。

 七つのうち、少なくとも4項目で「頻繁にある」または「いつも」と回答した方は「仕事依存症」の可能性が大だという。

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Sep 28 2014

ファンの間では“ヤスケン”の愛称で親しまれている安田は、NHKの大河ドラマや連続テレビ小説、ドラマ「アオイホノオ」(テレビ東京系)への出演など、話題作で活躍中の人気俳優。しかしながら、同ユニットの大泉洋とともに出演していた北海道発のローカルバラエティ「水曜どうでしょう」では、全身タイツ姿や牛乳の超早飲み、さらに過剰な脱ぎっぷりなど、芸人顔負けの“変態キャラ”としても一部で熱烈的な人気を博している。

そんな安田が本作では、ダンサーとして活躍しているオカマ美女・エンジェル役で登場。奇抜な服装に身を包み、お決まりの“おねぇ言葉”を連発するなどその破壊力は抜群だ。しかしその実、オカマであるがゆえに血縁上の娘に真実を告げられない複雑な心情を抱えており、ひとりの人間としての苦悩が見え隠れする本作のキーパーソンでもある。

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佐久間:おっしゃるように南部は非常に遅れています。その理由の1つは、所得格差がものすごくあることなんです。今、全米に広がりつつある「ヒップな動き」っていうのは、ニューヨークやポートランドみたいなところにいた人たちが「故郷に帰って町おこしをしよう」みたいなことが起きてるんですね。でも、やっぱり南部はものすごくつらい歴史があるし、貧富の差が激しいし、住民の軋轢も問題もあるし、人種差別もまだあります。そういう意味ではやっぱり地元に帰って何かやろうっていう動きは起こりにくい土地だとは言えると思います。

ただ、DIYのムーブメントとか、メイカーズ的なムーブメントって、アメリカでは、ケイティ・クーリックのテレビショーでも取り上げられるぐらいの認知度になってきているんですよ。そう考えると、徐々に南部にも浸透するのかなと思ったりもします。

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米田:佐久間さんは、ニューヨークの食が変わったということも本で書かれてますね。アンドリュー・ターロウ(ウィリアムズバーグの人気レストラン「マーロウ&サンズ」や「ワイスホテル」のオーナー)の話もすごくティピカルな例だなと思うんです。つまり、飲食の経営者たちも考え方が変わり、お店や料理のあり方を変えていったのか。そして、食を楽しむアメリカ人の意識も旧来と変化したのかという部分です。

佐久間:これまではニューヨークの高級料理って、やっぱりヨーロッパのものが偉いという部分がどうしてもあって、バターがたっぷり、みたいなのものが多かったんです。高級食といえばフレンチかイタリアンしかない、みたい感じだったんですけれども、「本当のラグジュアリーっていうのはそういうことなのか?」という議論があったことと、もう1つは、「ニューアメリカン」っていう、素材の力を生かした料理がアンドリュー・ターロウやその周辺の人たちの中から出てきたことですね。

「ニューアメリカン」という言葉もヒップと同じですごく定義しづらいというか、定義があってないようなものも食事のジャンルですけれども、近くで採れるも旬のものをいただくという方向にアメリカの食もシフトしているんですね。レストランにしても、高級な、見かけもすごくクールでモダンなところに行って、高いフランスのシャンパンを飲みながら…っていうことよりも、本質的な価値があって、近くで採れて、おいしいものを飲みながら、おいしいものを食べながら…っていう方に人々の意識がシフトしてきています。

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ともかく、戦前の学校では、教師の体罰は絶対悪の「犯罪」だという観念が揺らいだことはないと思います。
生徒同士のリンチは、イギリスのパブリックスクールの伝統をマネようとしたところがありますが、不思議とパブリックスクール流の教師の体罰には生徒も猛反発して、学校も絶対禁止の姿勢を崩しませんでした。
明治時代から法律で禁じられていたので当たり前と云えば当たり前なのですが、いまでも法律はあるんですけどね。
東京高等師範学校の校長を24年も務め、戦前の教育界の元締めだった嘉納治五郎の教育哲学も影響していると思います。

このような体罰を絶対悪として決して赦さない日本の伝統については学者がきちんと説いて、私なんかが出る幕はないと思っていたんですが、誰もまだちゃんとした発言をしておりませんかね。
正しい日本像を日本人全員が共有するためには、私が『戦前は体罰が絶対禁止だった』というような新書の一冊も出しておいたほうがいいんでしょうか。いまはあんまり余裕がないので、できれば他の人にやっておいてもらいたいのですが。
学校と軍隊の両方の体罰について詳しい人というのはあんまりいなさそうでもありますが。

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兵隊が増えると将校や下士官も足りなくなったために、大卒のが促成栽培で仕立て上げられ、しかしこんな即席の素人将校や素人下士官が反抗的な部下を制御なんかできませんから、安易に殴るようにもなります。
学徒出陣が始まる前の大卒のは歳も食ってて、妻子や仕事を抱えてるのに強制的に将校にされて、三年兵以上と同じ不満を抱えて、彼ら自身が上官殴ったりの非行を働いたりしますし。
そのために、体罰が「犯罪」だという観念が将兵全員からなくなってしまいました。
陸軍上層部は、「体罰はなにより大切な軍の団結を挫き、民間人の軍隊忌避感情を掻き立て、軍を弱くする」「部下には慈愛を持てという軍人勅諭の教えにも反する」「天皇陛下の股肱たる兵を殴るとは何事か」と、体罰が軍にも天皇にも反逆する恐ろしい「犯罪」であることを説いてなんとかやめさせようとしたのですが、誰も聞かなくなってしまったのです。ほとんど全員が関わるようになってくるので、軍法会議も追っつきません。
最後には東條英機陸軍大臣が出てきて、『戦陣訓』で軍紀を正して、強姦や強盗、体罰もやめるように呼び掛けますが、まったく効果がありません。
軍隊経験者でも、体罰が軍に反逆する「犯罪」であることを知らず、軍の正式な制度だと思い込んでいる人が結構います。ほとんどがそうですかね。軍ヲタも、あんまり理解していないんじゃないでしょうか。

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9歳以下の幼児を殺すのはほとんどが親か祖父母です。これで戦後の親の子殺しが概観できます。
グラフをご覧いただければお判りのように、殺される1~9歳は昭和30年の12分の1、バブル期と比べてさえ、6分の1ほどに減っています。人口比で見ても、昭和30年の7分の1、バブル期と比べてさえ、4分の1ほどに激減しています。

厚生労働省の人口動態統計は各県の統計をまとめたものですから、各県の年齢別死因統計と照らし合わせながら地方紙の記事や各県警資料を精査すると、児童虐待などによる死亡事件や重大事件についてはおそらくほぼすべての事件内容をつかむことができます。
昔の新聞も子どもが殺されるような事件には飛びついて、まずすべて記事にしていますので。全国紙の縮刷版は基本的に東京周辺の事件しか載っていませんから、各県の地方紙を見る必要はありますが。
統計を見れば判るように、1980年前までは9歳以下だけでも毎年500人前後が殺されていますから、当時の新聞を読むと、実子を殴って殺したり、おねしょをしたからと熱湯をかけて殺したり、食事をあたえずに餓死させたりといった陰惨な事件が文字通り毎日、新聞に出ています。

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ちなみにiPhone 6 Plusの変形がはじまった90ボンドがどの程度の負荷なのかといいますと、この実験では80ポンドで鉛筆4本をまとめて折れる程度という指標を出しています。つまり、もしあなたが鉛筆4本を同時に折れなかったら、iPhone 6 Plusも曲げられないということ(これでギズモードも本当に試さなくてもよくなった!)。Consumer Reportsのスタッフは「僕じゃ4本はどうやっても折れない。3本だったらいけるよ」と話しています。

さてそれぞれに素材やサイズの違う筐体の比較ではありますが、順番どおりにいけばiPhone 6 Plusはこの中では弱い印象を持ってしまうかもしれません。しかし少なくともConsumer Reportsは、「iPhone 6も6 Plusも世間で想像されているほど曲がりやすくはない。というか今回試したどのスマートフォンも十分通常の使用には耐えうる」と結論づけています。過去には、アップル製品へ厳しい評価を下してやりあったことのあるメディアだけに、一定の説得力はあるように思います。

 (via ベンドゲート(iPhone 6 Plus曲がる事件)終了のお知らせ : ギズモード・ジャパン)

ちなみにiPhone 6 Plusの変形がはじまった90ボンドがどの程度の負荷なのかといいますと、この実験では80ポンドで鉛筆4本をまとめて折れる程度という指標を出しています。つまり、もしあなたが鉛筆4本を同時に折れなかったら、iPhone 6 Plusも曲げられないということ(これでギズモードも本当に試さなくてもよくなった!)。Consumer Reportsのスタッフは「僕じゃ4本はどうやっても折れない。3本だったらいけるよ」と話しています。

さてそれぞれに素材やサイズの違う筐体の比較ではありますが、順番どおりにいけばiPhone 6 Plusはこの中では弱い印象を持ってしまうかもしれません。しかし少なくともConsumer Reportsは、「iPhone 6も6 Plusも世間で想像されているほど曲がりやすくはない。というか今回試したどのスマートフォンも十分通常の使用には耐えうる」と結論づけています。過去には、アップル製品へ厳しい評価を下してやりあったことのあるメディアだけに、一定の説得力はあるように思います。

(via ベンドゲート(iPhone 6 Plus曲がる事件)終了のお知らせ : ギズモード・ジャパン)

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