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Apr 17 2014
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岩手県はDブロックで、フリーなアプリをPRした「ヤフー」、サバイバルゲームの面白さを語った「エス・ケー・シー」、敗者復活枠で勝ち上がった「日本トーター」と対戦。県のキャラクター、わんこきょうだいのそばっちを頭に乗せて同県秘書広報室の保和衛さんが登場すると、「岩手のおじさんがんばって」などのコメントが寄せられた。ニコニコ動画のプレミアム会員として知られる「プレミアム知事」こと達増拓也岩手県知事が登場する「言論コロシアム」など、同イベントでの内容をアピール。ユーザーの投票でセミファイナルへの切符を手にした。

 セミファイナルはブタミントン対決。保さんは初めてのブタミントンだったが冷静に冷静に切り返し、決勝戦へコマを進めた。決勝は3分間のプレゼン対決。相手はゲーム制作会社の「ゲームオン」で、歌を歌いながら出展内容を紹介。対する岩手県は、いわてマンガプロジェクトや三陸鉄道グッズ、洋野町でのニコニコ町会議を紹介。保さんの公務員人生を懸けたプレゼンテーションがユーザーの心をつかみ、ユーザー投票で優勝が決まった。

 保和衛さんは「名だたる会社ばかりなので、まさかと思った。ユーザーの皆さんの応援してくれる気持ちをうれしく感じた。当日、出展ブースにも来てもらえれば」と呼び掛ける。

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父は「なんでもよいものを真似ろ」と言っていたが、「よいもの」の一句が大事。良いか悪いかは、子どものジュニア時代は正直判らない。であるから、まずは丸呑みから始まる。理論、理屈抜きである。そして、丸呑みするかしないかを考えるのは20歳過ぎてからでよいだろう。それまでは丸呑み、鵜呑みで基礎を作る。それが私の「真似論」。丸呑みはイロハのイとなる。

この丸呑み、二世たちは子ども時代から麻痺し馴らされているので意外に平気だが、外から入った者には結構つらく苦しいようだ。しかし、つべこべ言わずに、まずは丸呑みにして二世に近づこう。そうでもしないと、外からの者に勝ち目はない。いつまでも二世との溝は縮まらないと思う。こんな苦言を呈すると、外部から反感を買うかもしれないが、これ、違っているだろうか。違っていたら更なる苦言を受けたいと思う。

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さて、家の子、二世について書いてみる。
所謂、家の子、二世と呼ばれる世襲制度。私もそうであるが、恵まれ得することもあれば、そうではない場合もある。

生まれた時からお世継ぎ誕生、と周りから騒がれ、生まれた本人の意思は度外視。周りの大人は身勝手に子どもの人生を決めつけて喜ぶ。最初から仕方が無いと諦めるジュニアもいれば、他の世界に挑んでみたいと思い悩む時期をもつ人も多い。いずれにしても多くが、一度は能の世界からはみ出したくなるようだ。青春期に、親のあとを嗣がないでどうする、という強制的な物言いは若い心を苦しめる。私の場合は、数学、英語も苦手、もうこの世界でしか生きていけないと、己を知っていたので能楽師になる覚悟を決めるのが早かったが、そうではない人も多いと思う。

とにかく、決めつけられる、他のことをすると余計な寄り道だと忠告されるのは、あまり気分のよいものではないし、正しいかどうかも疑問だ。ただ二世で得することは多く、それを考えれば、この程度の助言パンチはくらって当たり前なのかもしれないが・・・。

幼児は生まれて直ぐに音に反応し、音楽を聴いて笑ったりする。人間には音楽に対してある程度の才能が備わっていて、あとは周囲の環境によってその才能が開花する、と「才能と信念の磨き方」(里中李生著)にある。

家の子、二世、世襲、この言葉はどうも私にはあまりよい響きに聞こえないのだが、「世襲は遺伝ではなく、育った環境によるもので、父親がしてきたことを子がずっと観察していたから、同じ事でも他人よりうまく出来る」との里中氏の説明には納得するところがある。

才能があって良い環境に育った人は、そうでない者より優れるのは当たり前。二世の政治家も二世の能楽師も、恵まれた環境なのだから絶対に上等にならなくてはいけないはず。だが残念ながら、二世の誰もが上等になれるか、というとそこは断言出来ない。作家の二世が少ないのは、親が子に仕事場を見せないためらしい。

私は子どもの頃から父や先輩方の舞台姿を見ることが出来たので得をしている、恵まれている。そしてそれを真似てきたが、今とても役立っていると思う。

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オキシトシン細胞の出すオキシトシンはどんな働きを持っているのか。ネズミの子宮の一部にオキシトシンをかけてみると、ギューッと縮んでいく。オキシトシンには、子宮を収縮させる働きがあるのだ。オキシトシン細胞の働きで出産時の陣痛が起こり、赤ちゃんは徐々に子宮外へと押し出されていく。

しかし、オキシトシン細胞がその本領を発揮するのは出産後。母親の血中のオキシトシン濃度は、出産を終えてから1時間後、陣痛時よりさらに高まっていた。なぜ、オキシトシン細胞は出産後もオキシトシンを出し続けるのだろうか。

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島田が対峙しなければならないのは、最大労組のJR北海道労組(北海道旅客鉄道労働組合)だ。管理職を除く84%の社員が加入し、「大派閥」を形成する。

 JR北労組(JR北海道労働組合)をはじめ、3つある少数派労組に所属する社員との交流を禁じるなど、排他性を帯びた特異な組合として知られる。結婚式に招待したり出席したりすることはもちろんのこと、飲み会を開くことも、休憩中に会話することもできない。「掟」を破れば、「組織破壊者」として仲間から突き上げられることもあり、疑心暗鬼が組合員を支配する。

 そして職場は多数派と少数派がいがみ合い、分断されている。社員同士の連携に支障が出かねず、安全運行への悪影響が長年、懸念されてきた。このままでは、労使一体の安全対策はままならない。

 島田は、歴代社長が放置してきた組合問題にどこまで切り込めるだろうか。

 これから関係者の証言を基に、島田が直面しなければならない、JR北海道の「歪んだ企業体質」を浮かび上がらせる。

 「JR北海道を巡る問題というのは、結局のところ組合問題なんだ。JR北海道労組は革マル派に支配されている」

 警察官僚出身の自民党議員、平沢勝栄は取材が始まるいなや、怒りをぶちまけ始めた。

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自分がシニア社員となった時、会社が自分に対して適職を与えてくれると思っている方が多い。ですが、その期待は捨てるべきです。特に気を付けてほしいのは、現在役職に就いている人や、出世街道に乗っている人です。

 技術職など、その道のプロとして社内で代替の利かない仕事に就いている人は、55歳で一律役職定年になった場合も、給料が下がるかもしれませんが、仕事の内容がさほど変わらないまま働き続けることができます。

 一方で、管理職として部下のマネジメントを主業としていた人は、役職定年で役職から外れると、その先が見えなくなってしまいがちです。このままさらに昇進すると考えていると、シニア社員としての心構えができておらず、スキルが身に付いていないケースが多い。

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JR北海道労組は革マル派と関係があるのか。

鎌田:ありません。

もう一度聞きたい。革マル派との関係は。

鎌田:一切ありません(筆者注:JR北海道労組の上部組織であるJR総連について警察庁は、「革マル派活動家が影響力を行使し得る立場に相当浸透している」としている。JR北海道労組に関しては、「革マル派との関係について鋭意解明に努めている。解明状況は、警察活動に支障を及ぼす恐れがあり、明かせない」とする)。

労使がなれ合ったために、職場が荒れたということはないか。

鎌田 ないです。

例えば、ATS(自動列車停止装置)を壊してもクビにならない。そういう労使の生ぬるさが、職場が荒れる原因になった気がするのだが(著者注:昨年9月、運転士が自らのミスを隠すためにATSスイッチを壊すも、会社側は15日間の出勤停止の懲戒処分で済ませたため、メディアや国会で「処分が甘すぎる」と批判された)。

鎌田:それはちょっと違うんじゃないかな。

労使の間に緊張関係はあったのか。

鎌田:あると思いますよ。ただ、ATSの話をすると、まあ、安全装置と言いますけれどもね、スイッチが入って安全装置の話であって、あれは機器破損というのかね。ということですよね。

つまりどういうことか。

鎌田:だから処分が甘いという話は私も耳にしているが、やっぱり免職に次ぐきつい措置ですからね。処分は甘くはないんじゃないかと思います。

社員への処分が甘いなど、労使のなれ合いが職場のモラルハザードを起こし、相次ぐ不祥事につながったという批判は少なくない。組織の荒廃を招いた歴代経営陣は、どう考えているのか。2代目社長の坂本眞一に、昨年12月、自宅前で聞いてみた。坂本の水死体が発見されたのは、それから1か月後だった。

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所属組合が違う社員の結婚式への出席も禁じている。

鎌田:それが安全を阻害しているんじゃないか、ということを聞きたいのか。

例えば、営業中の駅にJR北海道労組の方々が、「所属組合の違う社員の結婚式に出ただろう」と突然押しかけるということが実際起こっている(筆者注:他労組の社員と交流すれば「組織破壊者」とみなされ、仲間から突き上げられることがある)。

鎌田:一部で起きていますね。

JR北海道労組の組合員は、どうしてそういうことをしているのか。

鎌田:それは主義主張があるからじゃないですか。

社員からは、チームワークの乱れや技能伝承の妨げになっているという悲鳴のような声が届いている。安全を阻害していないか。

鎌田:ええ。基本的に組合間の問題が安全を阻害しているという認識は、私は全く持っていません。組織の人数から言っても、そんなことはあり得ないです。(ほかの少数派は3組合を足してもJR北海道労組の)10分の1ぐらいの規模しかないのでね。だからといって変に見下げるとかいうことじゃなくて、現実はそうなんです(筆者注:他労組と対立しても、圧倒的大多数は仲が良いので、仕事に支障はないという理屈だと思われる)。

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断っておくと、筆者は欧米準拠派ではない。気候に合わせた着こなしをすべきだと思うからクールビズには全面的に賛成である。「欧米では半袖シャツは着ない」とか「欧米ではジャケットは必須だ」とかの意見を耳にするが、日本と欧米では気候が違う。真夏に35度を越える日が長期間続く上に環境対策として冷房の設定温度を高めに保っている。そんな条件下で、冷涼な欧米基準の着こなしを奨励するのはナンセンスだと考えている。

 ただ、スーツというものの正統な着こなしは知っておくべきだと思う。夏以外の3シーズンはほぼ欧米と同等の着用法になるのだから。

 さて、こう見てくると、なぜ日本ではチャコールグレーのスーツが推奨されないのか疑問である。とくにリクルート時なんていうのは、本来チャコールグレーのスーツがピッタリではないだろうか。チャコールグレーが嫌なら、もう一つのフォーマル色である紺、それも濃紺、ダークネイビーが適切だろう。黒という選択肢は本来ないはずである。

 普段はどんなに自由なコーディネイトをしていても良いと思うが、企業訪問などフォーマルに類する場合は、ルールに準拠すべきだろう。

 筆者が大学生の頃は、大学の就職課やスーツ販売店は紺を奨励してきた。今はそれらが黒を勧めている。洋服のプロではない大学の就職課の意見はどうでも良いが、本来プロであるべきスーツ販売店、とくに大手紳士服チェーン店はどうして今に至るまで「チャコールグレーが正統なカラーです」という告知を行わなかったのか?

  20年前には紺を勧め、今は黒を勧めている。なぜ日本人に基本的なスーツの知識を広めようとしないのだろうか? 大手紳士服チェーン店は文化の伝達など関心がなく、売れれば何でも良いと考えているとしか思えない。そういう姿勢の企業群が業界トップとして君臨しているという状況はまったく望ましいものではない。

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