January 2012
長時間会議をして、一番話題が盛り上がったのは、実はコーヒーブレークの時間──。こんな経験はありませんか。議題や進行手順が綿密に組まれた会議より、むしろリラックスした時間に誰かがふと口にした話題のほうが関心を集め本音の話し合いにつながるものです。
個人の主体性を重視することで、参加者が積極的に参加し、立場や建前に阻害されずに本音を共有し合える場作りの手法に「オープンスペースEテクノロジー(OST)」があります。企業や部門のビジョンを考えたり、職場の構造的な課題を解決したりといった長期的なテーマの話し合いに有効とされています。米P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)や米IBM、スウェーデンのイケアなど、多くのグローバル企業で導入され、日本でもここ数年で取り入れる企業が相次いでいます。
OSTは「参加者がすべてを自分の意思で選択する」ことを徹底しています。関係者が一堂に会すると、まずは話し合いたいテーマを持っている人が、テーマと会議の時間帯、場所を紙に書いて張り出します。ほかの人はそれを見て参加したい会議を選びます。会議の進行手順などに決め事はなく、テーマに対して自由に自分の意見を話してもらいます。参加した会議が面白くないと感じれば、ほかのテーマの会議に移ることも自由です。
参照:2008年8月号「改革手法ウオッチング・ポジティブEアプローチ」
” —オープンスペース・テクノロジー とは - 知っておきたいIT経営用語:ITproIT復興円卓会議ニコニコ生放送、【第5回:ボランティア】。3回目。
富士通野口直昭さんボランティアインフォ藤代裕之さん情報支援プロボノ・プラットフォーム会津泉さん、菊池尚人さん・中村伊知哉。
(菊池)富士通はなぜボランティア活動に動かれたのでしょうか。
(野口)実際に現場に行ってその空気感を直接肌で感じると言うことをしないと、色々なところでお客様と接する仕事であるところの我々は何も語れまいということで、私が役員に提言をしました。ただ、新入社員を送り込むということは申し上げていません。
(中村)企業の社会貢献活動をCSRと言いますが、企業とボランティアというところで言うと、今一つしっかり噛み合っていないのではないかとも感じています。
(野口)仰る通りだと思います。CSRとボランティアはイコールなのかニアリーなのか、誰もわかっていないのではないかと思います。
(会津)敢えて申し上げると、企業のボランティア活動を横につなげるコーディネーションが全然出来ていないのではないでしょうか。なので、一部地域だけが支援を受けられず取り残されるという事態が起こるのです。これはIT業界に限ったことではありません。事前に枠組みが出来ていないと難しいと思いますが、どうしても実際にやり易いところ、ポイントを稼ぎやすいところに企業は目を向けがちです。それがいけないということではなく、更にもう一歩前に進めるとどうか、というところを企業は考えないといけないのではないでしょうか。
(藤代)「ボランティア」という言葉が問題を内包しているとも考えられます。「ボランティア」と聞くとどうしても「お金・タダ・無料提供」というような、美しいストーリーを求められてしまうのです。私は企業戦略としてCSRを捉えればよいと思っています。例えば被災地ではamazonを使ったことが無い人がたくさんいたと思いますが、この支援活動を通じ、東北のamazonユーザーは増えていくでしょう。グーグルもそうですよね。支援を通じて、サービスのユーザーは増えていくでしょう。そういったことが覆い隠されてしまうのが問題です。
(中村)CSV(created shared value)という、ポーターが提唱している概念があります。意味としては企業の本業に近いところで社会貢献をすれば、利益が本業に還ってくるというようなことなのですが、そういったリアリティのある話をしなければダメなんじゃないでしょうか。
” —Ichiya Nakamura / 中村伊知哉: IT復興円卓会議「ボランティア」(3/6)本稿では、大学4年次と卒業後の2時点の調査を行い、大学難易度や大学教育が就職活動や初期キャリアに与える影響を検証し、さらに大学生が大学教育をどのように評価しているかを検討した。分析よって明らかになったのは、次の4点である。
(1)非難関大学では、教育が内定獲得と満足度に正の影響を与えていた。その影響は教育の直接的な効果だけでなく、就職活動過程を媒介した効果もあった。
(2)労働条件に直結する就職活動結果に対しては難関大学であることだけが正の影響を与えていた。その一方で、非難関大学では限定的であれ、就職活動結果への教育効果が確認できた。
(3)難関大学は能動的学びであるのに対して、非難関大学は受動的学びであると解釈できる。
(4)大学別に教育評価を比較すると、難関大学の大学生の方がほとんどの能力項目で教育評価が高かったが、その一方で非難関大学では、成績が高くなるほど教育評価も高まることが確認できた。非難関大学では、教育評価を高める教育内容であると解釈できる。
以上のような教育効果と教育評価に対する分析結果を踏まえると、1つの解釈として評価と教育内容が相互に影響を与えている可能性が指摘できる。非難関大学における教育内容と教育評価の関連性は、今後の研究課題である。
” —論文要旨「大学教育と初期キャリアの関連性」/日本労働研究雑誌 2012年特別号(No.619)/JILPT仕事を生きがいとする男性は、家庭に足を引っ張られずに仕事をしたいと思っています。そういう男性の一番の恐怖は「妻の不機嫌」だそうです。
そういう意味で、目下、あなたの夫の最大のストレスは、部下との関係を疑って、責めたてる妻です。夫が逃げ出すこと、壊れることを阻止したいなら、あなたが「夫への疑い」を乗り越えるしかありません。
夫の恋愛問題は、妻を傷つけ、回復しがたい根深い不信を抱かせます。けれど、現代のように男女が共に働く社会では、こういったことは防ぎようもなく、今や、夫婦にとってありきたりなできごとになっているかと思います。
結婚の持続を願うなら、「夫を信じるにはどうしたらいいか」という思考パターンでは、もうラチがあきません。なにかの時は、「私は私で自前の人生を生きるわ」という覚悟と共に、「夫が、誰かにふらっといきそうになっても、やっぱり、妻の私じゃなきゃだめ、と思わせてみせる」との前向きな方向で、結婚生活をやっていくしかないのだと思います。
頑張ってください。
(久田 恵・作 家)
(2012年1月29日 読売新聞)
神席で知ったこと。 かしゆかはライブのMC中、他の二人が喋ってる間に、水分補給やタオルで汗を拭き取るのと同じように、ブラシで髪の毛をとかしている。 #prfm #ksyk
しかもそのとかし方が、左をやるときは右手にブラシを持って、左手は内側から髪の毛を支えているという、まるでディズニー映画のプリンセスかのような動作だった。 #prfm #ksyk
そんな天使でお姫様なゆか様の、花道を歩きながら自分の長髪をふわっと流す仕草は、小悪魔という言葉を具現化するとああなる、と言って過言ではないものでした。 #prfm #ksyk
” —Twitter / @dearainbow (via tar0)津田大介さん@tsuda のメルマガで朝日新聞が記者ツイッターを公認したことを特集していた。思うことがあるので、感想というか読んで考えたことをいくつかツイートします。
ツイッターを使い始めて1年半くらいになるけど、僕の場合は記事とツイッターを連動させて、読者のフィードバックや情報収集というのが当たり前になっている。動きを加速させたのは東日本大震災取材だった。
津田さんの指摘するような記事にならなかった取材メモを埋もれさせないやり方、これだけの震災を記録するやり方を模索した何人かの同僚と連携して、僕は毎日RTと連動して現地で見ていること、聞いたことを即ツイートする方法を取った。
記事は別途取材して、記事にならなかったけど歩きながら聞いたこと、見たことを流す。こうしたやり方に対して思うことがある人はいるみたい。冷ややかなものも含めて。ただ、僕は未曽有の大災害をリアルタイムで記録するやり方は「あり」だったと思っている。
その後も最近ではhttp://mainichi.jp/select/opinion/newsup/news/20120118ddn013040022000c.html なんかの取材で聞いた話をこっちで書いたり、読者に告知して感想を交換したり。まぁ普通に使っている。
かつて「メディアはシステムだ。自己表現の場ではない」と評したのは渋谷陽一さんだったけど、これからは1人1人がシステムを持って、連動していく形になるんじゃなかろうか。そうなったら、面白いぞなんて思いながら日々過ごしているのです。
以上で津田メルマガの感想終わり。どのくらい理解してくれる人がいるか分からないけど、「おっ面白い」と思ってくれた人たちと何かやってみたいです。
” —Twitter / @satoruishido: 石戸諭(Ishido Satoru)森のようちえんが大切にしたいこと
~自然はともだち~
自然の中で、子ども、親、保育者が、共に育ちあうこと
自然の営みに合わせるということ
保育や福祉の仕組みを理解し、日本の保育や子育て全体に貢献すること
いっぱい遊ぶ
自然の中で、仲間と遊び、心と体のバランスのとれた発達を促す。
自然を感じる
自然の中でたくさんの不思議と出会い、豊かな感性を育む。
自分で考える
子どもの力を信じ、子ども自身で考え行動できる雰囲気をつくる。
” —森のようちえん - 森のようちえんについて自然体験活動を基軸にした子育て・保育、乳児・幼少期教育の総称
2.「森のようちえん」という名称について
【森】は森だけでなく、海や川や野山、里山、畑、都市公園など、広義にとらえた自然体験をするフィールドを指す。
【ようちえん】は幼稚園だけでなく、保育園、託児所、学童保育、自主保育、自然学校、育児サークル、子育てサロン・ひろば等が含まれ、そこに通う0歳から概ね7歳ぐらいまでの乳児・幼少期の子ども達を対象とした自然体験活動を指す。
3.「森のようちえん」の主な活動形態
(1)認可幼稚園・認可保育園
自然散策や遠足、お泊まり保育、畑の活動などの自然体験活動
(2)自主保育や共同保育、育児サークル、子育てサロン・ひろば
野外を中心とした自然体験を意識した保育活動など
(3)認可外保育施設・NPO法人などによる幼児教育や保育活動団体
自然体験を意識した幼児教育など
(4)自然学校や自然体験活動団体、青少年教育施設、社会教育施設
さまざまな野外活動プログラムを活かした幼児教育
4.「森のようちえん」活動に関わる人たち
幼稚園教諭、保育士、自主保育指導者、学童保育指導者、自然体験指導者、野外活動指導者、自然の中での幼児教育や保育を望む親など。” —森のようちえん - 森のようちえんについて
女は男の発言で恋に落ちる
だから
女は化粧をして
男は嘘をつく” —Twitter / @KoTa_OTL (via raitu)
「中学生からの質問」
三日坊主が治りません。
例えば、勉強計画を作ってたんですけど
3日で終わってしまいます。
何をやっても3日で終わってしまうんです。
何かいい方法を教えてください。
「所ジョージ 顧問」
” —三日坊主が治りません。 - teruyastarはかく語りき (via atorioum)3日で終わっちゃうのは恵まれてるから。
勉強や練習はやらなくていいものなら
やりたくないよ誰でも。
中には好きだって人もいますけど、
大半の人はやりたくないんですよ。
でもやってる人いるじゃん。
そういう人はどういうふうに続けてるかといったら
いろんな人に感謝してるんだと思う。
今勉強をやってられる自分とか、
あと、親であったり、学校に行けてる自分とか。
いろんなことに感謝すると簡単には投げられない。
で、これ、当たり前だと思って、
恵まれてる事に気づいてないといくらでも投げられる。
当たり前だと思ってるから。
感謝して、これはみんなのおかげなんだと思うと
簡単には、飽きちゃっても投げられない。
学校に通えるのはなんのおかげかなと。
なぜ私はいつも食事ができるのだろうと。
なぜポケットにお金が入っているんだろう。
そこを、なぜ?なぜ?と、たくさん考えれば考えるほど
感謝できるような自分が育つ。
◆放射線にだけ求めるゼロリスク◆
現在の、福島居住地域の放射線発癌リスクは、他の生活習慣に由来するものより低い。しかし国民の意識の中で放射線リスクに関する尺度が極端に厳しくなり、最終的にゼロリスクにならないと安心できない事態が生じている。放射線リスクを回避する行為の対価として、我々は他の大切なものを失っているのではないだろうか。放射線にだけゼロリスクを求め、それが実現しないために「未来不安」を感じてしまっている。多くの賢人が指摘するように、放射線リスクに関する現状認識改革と意識改革が早急に必要だ。
放射線から受ける発癌リスクは国立がん研究センターのホームページに分かりすく説明されている。(http://www.ncc.go.jp/jp/shinsai/pdf/cancer_risk.pdf)
警戒区域外で受ける放射線の発癌リスクは、大量飲酒、喫煙より低い。
放射線防護の観点からは、文科省の放射線審議会基本部会が、住民の人工放射線被ばく線量を年間20~1mSvとし、最終的には年間1mSvに近づける方針を固めた。私の住む地域でも十分に達成可能だと認識している。
また、首相官邸災害ホームページでは専門家がサイエンス(科学的事実)とポリシー(放射線防護:放射線被ばくは少なければ少ないほど良いという考え方)について明快に説明している。(http://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g16.html)
では、日本の現在の低線量慢性被ばくは未知の事象なのか。そうではない。福島を除く多くの地域では、1960年代のフォールアウト(1940年代中頃から行われた大気圏内核実験により環境中に放出された人工放射線核種の降下)から受けていた内部被ばくは現在のそれと大差ないことを種々のデータが物語っている。(高度情報科学技術研究機構ホームページ:http://www.rist.or.jp/)。その時代に幼少期を過ごした先人達が今日の長寿日本を築いたのだ。
ぼくのような高卒で入学したのは1/3ほどで、残る2/3の人たちは、大学や短大、専門学校の卒業生だ。博士や修士も少なくない。
学生の職業はサラリーマンが中心だが、それも若いサラリーマンやOLから、役員、経営者まで。ほかにも医師、歯科医、大学教授(何人もいます)、公務員、マンガ家(ぼくのほかにもおりました)など、もう千差万別といっていい。近頃、企業の労働環境に関連して〈ダイバシティ=多様性〉という言葉をよく聞くが、学びの場でのダイバーシティといえば、やはり通信制の大学の独壇場になるだろう。” —すがやみつるblog — sugaya.otaden.jp — Readability (via raitu)
この6年間は、ひたすら勉強してました。受講する科目が、ごく一部を除いては目新しいものばかりで、どれも過剰なくらいに勉強しました。そのせいか、学部(早稲田大学人間科学部eスクール)を卒業するときは、総代をつとめさせていただきました。” —学生時代に一番のめり込んだ事はなんですか? - すがやみつるインタビュー (via raitu)
葉っぱの写真で植物名がわかるiPhone無料アプリ『LeafSnap』。
このアプリ、木の葉の写真を撮れば、そのフォルムなどからデータベースを調べて樹木・植物の名前を教えてくれるというものです。
葉、花、果物、葉柄、種子、樹皮などを、解像度の高い美しい画像で解説してくれます。
” —葉っぱの写真を撮るだけで植物名がわかる! すんごい賢いiPhone無料アプリ『LeafSnap』 #myspi : ライフハッカー[日本版] (via darylfranz)いま、世界は事実上、無限に広がっている。人々との出会いはいくらでもある。住みたいところに住み、食べたいものを食べ、寝たいところで寝る、そういった事も、そう難しい話ではなくなった。広がりすぎた世界にいると、好奇心は満足することがない。飽きることがない。「好奇心を失うこと=大人になること」だった時代は、そこで終わりを告げる。世界は無限だ。昔の大人から見れば、彼らはいつまでたっても子供のままに見えるだろう。” —あるべき大人像を模索していく - 狐の王国 (via shibata616)
民主党内でかつて菅氏を支持した議員でさえ、原発事故や事故後の対応における同氏の能力を疑問視する者もいる。菅政権で官房長官を務めた枝野幸男氏は、先月、菅氏について、「攻めの政治家としての破壊力や突破力というものは、すごいものがあると思う。しかし危機管理と、日々の発信というのは攻めの局面ではない」と述べている。
当の菅氏はあくまでマイペースだ。「色々な批判のなかに、唐突だとか、思いつきだというものがあった。人間は思いつかないと発信できない。思いつきはいいこと、私にとってはポジティブなこと」と同氏は語る。
” —脱原発運動で世界の表舞台に復帰―菅直人前首相 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com
やっぱりあの全ては単なる「思いつき」だったのか!このバカヤロウ。
なお、この記事には先日ネット界の話題を独占した山口二郎氏も「交友の深い」人物として登場し、ビミョウさ加減をマックスまで高めている。
(via kashino)「ただちに成績が悪くなるわけじゃない」とかぬかしたんで殴った” —続・妄想的日常 - 小学生のガキが勉強しないんで叱ったら (via darylfranz)
「座って色々考えようぜ」→臨済宗
「なんかもう座るだけで良くね?」→曹洞宗
「題目を唱えとけば救われるんじゃね?」→日蓮宗
「念仏を唱えとけば救われるんじゃね?」→浄土宗
「俺らもう救われてるんじゃね?」→浄土真宗
「それより僕と踊りませんか」→時宗” —Twitter / @kamatarokugatu (via mcafee-x6)
本当の話、でもあまりにアホらしすぎて人に話してない…
2週間ほど前、仕事中に意識失って倒れた、救急車で運ばれて検査したら心筋梗塞含め悪い部分が出ること出ること…。
で、倒れて意識無かった時の話、何故か近所の江戸川の土手に立ってる俺。
矢切りの渡しの向こうからエンジン付けた舟が俺んとこにまっすぐ向かってくる、
(ははぁ、これが三途の川だな)何故か納得する俺。
ほっかむりした船頭さんが
「船賃6文だよ」
って言う、確か机の中に600円あったなぁと
引き出しを開けたのよ(事務所の俺の机、なんで川岸にあったとか無粋な突っ込みナシな)。
そしたら何故か510円しかない。
「それじゃあ、乗せらんねえよ、また来な」
って言うと、エンジンをかけて舟は対岸に走り出した。
…、そこで気がついたら救急隊に担がれてた。
んでもって今日、久方ぶりに会社行って引き出し開けたら610円入ってる。
不思議に思って手に取って見てたら、隣のデスクの同僚が
「あ、悪い、どうしてもポカリ飲みたくなって借りたんだ、借りたまま○○が
死んじまったら寝起き悪いんで返しといた、利子つけて」
社販のポカリは自販機で90円…、
俺はこいつに何をどう説明したら良いのやら…。” —コピペ運動会 - No.30313 初乗り料金不足です(´・ω・`)
写真共有サービスの使い分けを考える : ARTIFACT ―人工事実―
そうだそうだ!つーか加野瀬さん読んでないのかw
(via mitaimon)404 Blog Not Found:社会科学を真の科学に - 書評 - 偶然の科学
うーん…。ダンカン・ワッツの一般向けの煽りをそんなにマトモにうけなくてもさ、普通のマクロ・ミクロ経済学の教科書や実験経済学の文献や数理政治学や数理社会学の本を読めば現在の社会科学が十分に「科学」であることがわかるよ。きっと口当たりのよいあまり知識の程度が高くない新書ばかり読んでWebサーフィンばかりしているから、こんなトンチンカンなことを言うんだと思ってしまうな。
ただ、自然科学と違って社会科学は対象が人間社会なんだよ。社会科学は意図をもった人間が複数人絡んだシステムを対象にするために、普通の自然科学の手法ではパラメータが多すぎあまりに複雑になり、そう簡単に「観測ー仮説ー立証サイクル」が回せないんだよ。
それに、ダンカン・ワッツは(Yahoo!にいることもあって)たまたまWebを利用した社会実験(例の「人気の音楽」とは「人気のある音楽」のことを示したmp3実験とか。つまり人は既にたくさんの人が選んだものにバイアシングされることを示した)に多く関わっているから、足が速い実験ができるのだけれど、これもWebを使う人間というセレクションバイアスがあって、科学実験としてどうよ、という批判があるんだよ。しかもすべての社会実験はWebでできないし。
どうして小飼さんは正統的なアカデミックディシプリンに劣等感を持って、正統を否定する逆張りばかりするんだろう?
(via kashino)英語:ジャパン
韓国語:イルボン
ベラルーシ語:ヤポーニヤ
ロシア語:ヤポーニヤ
ウクライナ語:ヤポーニヤ
ポーランド語:ヤポーニア
チェコ語:ヤポンスコ
ドイツ語:ヤーパン
スペイン語:ハポン(キューバではヤーパンとも)
ベトナム語 :ニャッバーン
ベトナムちょっと来い” —無駄な知識などない:各国語で「日本」を言うと (via myk0119)
少人数のときにはみんながちゃんと働くのに、大勢になると手を抜く人が現れる「社会的手抜き」の研究が特に興味深かった。組織の力が人数に比例しな いのはなぜかということがよくわかる。
社会的手抜きが起きる条件は
・行為者にとって課題がつまらなく、重要でない。
・課題が簡単である(多くの努力や技術が必要とされない)
・各行為者がまったく同じ課題を行う
・一緒に課題を行う他者が見知らぬ人である
・自分以外の他者の作業能力が高いと期待される
・男性である
・西洋文化圏である
ということが研究の結果分かってきている。日本人は比較的手抜きをしないらしいのだが、うなずくところが多い。そうだよなあ。男ばかりのときには手 抜きが起きる、よね。数の力で勝負したい場合は女性だらけのチームを作るのがいいのかもしれないなあ。
” —影響力 その効果と威力 - 情報考学 Passion For The Future (via raurublock) (via atorioum) (via k32ru) (via yazin) (via fn7) (via kiri2)宇宙人が地球に来訪、自身の高度な文明を伝えようとする。
まだ未開な地球人では、この技術を誤用悪用しかねない、そう考えた宇宙人は、地球人がしかるべき程度の文明に到達したときに開けられるよう、特殊な合金を使ったカプセルにノウハウを封じ、地球人へのお土産とした。
幾年月が流れたある日、カプセルの置いてある砂漠で核実験が行われる。
カプセルは跡形もなく消滅する。
―という話だ。
この「おみやげ」を生徒に朗読させた後、女教師が問う。
「皆さんはこの話を読んでどう思いましたか?」と。
「核兵器はいけないと思いましたー」
「人間は戦争の道具ばかり発達させていけないと思いまーす」
バカのひとつ覚えな答えを次々に発する級友たち。目を細める女教師。
やがて俺の番が来た。
「僕は星新一の作品は全て読みましたが、彼はエッセイでこう言っていました―
『自分は単なる流行作家で、それ以上でもそれ以下でもない。にもかかわらず、変に道徳的なメッセージなどを深読みされるのは大変心外』―と。
なので、この『おみやげ』という作品を安直に『戦争反対』と読むのは、作者の意図を大きく捻じ曲げることに他ならないと思います」
俺の目の前で、バリバリの日教組である駅弁卒の女教師が大きく手を振りかぶった。” —2chコピペ保存道場 - 作者の心情を答なさい (via darylfranz)
自分は東京住まい
実家は三陸
実家が被災して、3月下旬、4月上旬は現地で両親を探していたがまったく見つからなかった
そろそろ葬式かなと思ってて、両親の銀行口座を思い出し銀行にいって残高照会(キャッシュカード2枚発行してあって
学生時代仕送り受け取り用に使ってた)をしてみると残高が減ったり増えたりしてた。(増加は義援金の受け取り?)
あれ?生きてる??おおおおおおおお
って喜んで現地に向かって役所にいくとやはり生きてて仮設住宅にいるとのことで、すげーうれしかった
10ヶ月ぶりの再会、何で連絡くれないんだ!って思って教えてもらった仮設住宅にいったら・・・
別人の夫婦がいた・・・
” —
実家が被災し両親行方不明>仮設住宅にいた>外国人が両親になってた|VIPPER速報 (via xug)
解決してないのが怖い。
(via daxanya1)
ただし、本来反橋下派が主張するべき議論というのは情に頼った府政・市政改革批判ではなく、橋下氏の実績ややったことに対する反証、反論のはずで。通常であれば改革するのはまあいいんじゃないですか、でも地方自治の枠内で考えたときに橋下さんがやろうとしている改革については順番や手続きをきちんと踏まないのはよろしくない、それが本当に民主主義なんですかみたいな切り口から一個一個議論を積み上げなければ論破できないわけです。
地方自治や府政・市政に対してこうあるべきという政治思想的な筋が通らないから、画餅かもしれない橋下構想に対する批判ですらああ言えばこう言う的な論述で終わってしまうことを反対派はむしろ恥じるべきですし、香山リカ女史もこんなところで目立ってカネを取ろうとせずに自分の畑をほそぼそと耕すべきだろうと思います。
” —いま、香山リカ女史の無能さがヤバい: やまもといちろうBLOG(ブログ)2.必ずボードに登録しなければいけない ということです。ユーザに手間をかけさせてでもこの2点を必須にしている理由が、PinterestをPinterestたらしめている大きな特徴だと考えています。” —
【ゲスト寄稿】2年間使ってみて感じる“Pinterest”のすごいところ | Startup Dating [スタートアップ・デイティング]
これは鋭い
(via mitaimon)