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June 2009

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 無印良品ネットストアの成長要因は、その商品力を抜きにして考えることはできない。無駄を省いたシンプルな価値観は、多くの人に受け入れられている。忘れてはならないのは、これらがどこにでも売られている商品ではないということだ。独自のコンセプトで貫かれたオリジナルの商品を「無印良品のコンセプト」で貫き、一気に攻め立てる。「相手が逆立ちしてもかなわないような勝負に持ち込む」(良品計画)ことが、無印良品ネットストアの勝利の方程式だ。

 同サイトのアクセス数は、月間で約5000万ページビュー。訪問者数は500万だ。一人当たり平均10ページを閲覧している計算になるが、これは一般的なECサイトと比べても高い。この数値にも、同社の商品競争力が反映されている。

 縦割りのカテゴリではなく、無印良品のコンセプトを横串で刺す。オンラインマガジンMUJI.magも、そのひとつの提案である(出典:『キラーウェブ 儲かるウェブの裏側』)

”
—キラーウェブを創る(6) 良品計画:Webと実店舗の共食いを超えた先 (3/4) - ITmedia

無印良品は「世界観を育てる」ことに注力できた珍しいブランド。たぶん百貨店でもなく、バラエティショップでもないというPBの位置づけで作られたからこそ、余計なものを排除するように成長したのかなと。デザイナーにも、時代の流れにも恵まれた。これからの成長を目指すなら「消費者が求める”エコ風”」を表現すればいいのだろうけど、MUJIには本当の”エコ”を目指してほしいなぁと思う。

(via yusuke-arclamp)
Jun 30, 20092 notes
Jun 30, 200953 notes
“別にオレ自身は「上の人」では全然なく、日々のページビュー稼ぎと荒らしコメント削除に追われる単なる「IT小作農」だが、オレもブログやTwitterはやらない。” —

梅田望夫氏の「残念発言」はもっともだ - 日経ビジネス Associe(アソシエ)

IT地主はさしずめ、なんとかネットワークなどなのだろうか。そしてそのうち農地改革(解放)があったりして。え、どうやって?

(via tnoma)
Jun 30, 20092 notes
“それ以上に、日経アソシエの記事でせっかく私の記事を取り上げてもらったのに、昨日日経アソシエ経由でUUが40しか来ませんでした。これはこれで残念なことです。” —

切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man’s Blog - 「ウェブはバカと暇人のもの」中川淳一郎氏の迎合発言を糾弾する

おそらくアソシエの記事を書いたものの筆力不足でしょう、って書いたの俺だよ!!

(via 4kshike)
Jun 30, 20097 notes
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このように、トップページから経済関連記事を一覧しただけでどれだけ馬鹿や暇人を釣るために日夜精励しているのかが手に取るように分かる内容であり、ニフティが誇るデイリーポータルZよりも壊滅的な状況に陥っているアメーバニュースはいろんな意味で予後不良と思います。デイリーポータルZの脱力系記事の代表作と読み比べると分かるかと思うんですが、デイリーポータルZはそれ相応に記事として成立し、己の内にある馬鹿があることを書き手が前に出すことがコンセプトになっている。これに対し、アメーバニュースは相手が馬鹿である前提で「馬鹿なんだから、このぐらいの記事を読ませておけば文句でねーだろ(藁」という態度がはっきり見て取れるところが偉大なのであります。

例) デイリーポータルZ 毛とモはどっちが楽天か
http://portal.nifty.com/2009/04/16/a/

”
—おい中川淳一郎。ちょっと待て。何だそのクソサイトは: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man’s Blog (via 4kshike)
Jun 30, 20092 notes
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6月26日の朝日新聞の記事からです。 定年退職後、アルコールやギャンブルなどに依存する、定年性依存症が注目されています。依存症にならないためには、現役時代から働き方や休日の過ごし方を見つめ直す必要があります。 TVでも取り上げられているのを見たことがあるので、社会問題と言えるのでしょうか。

全日本断酒連盟の60歳以上の割合は、01年度の41%から、08年度は53.3%に増加しています。私の大学院の恩師によると「1日5合以上、週に5日以上、5年間」アルコールを飲み続けると、アルコール依存症になるそうです。体にアルコールが入っている状態が正常であると脳が認知するために、アルコールが抜けたときに、さまざまな症状が出ます。また、アルコールの影響で脳萎縮が起るため、記憶障害(コルサコフ性)なども発生します。

”
—

定年性依存症: ひろみの勉強部屋

>「1日5合以上、週に5日以上、5年間」

こんなに飲まなくてもなりますから>依存症

Jun 30, 2009
“おそらくFriendFeedが発端になると思うが、やがてオンライン暴徒が誰かに現実の危害を加えるという事態が起きるに違いない。中国で起きた事件の被害者の学生のように濡れ衣を着せられて攻撃されることも考えられる。そんな事態が起きれば社会は当然ながら規制を求めるだろう。主要サイトには暴徒や憎悪発言を監視し、取り締まるようなツールが設置されるようになるだろう。近い将来、私も含めて、インターネットの自由が失われたことが嘆かれるようになりそうだ。しかし、現在のシステムは自壊しかけている。このままやっていくことは到底できそうにない。” — FriendFeedと梅毒の歴史を考える―実名SNSも暴徒の温床化しつつある これなんてはてブ禍。日本のネットが残念なんじゃなくて、世界と比べて急速に進みすぎたのではないかという徳力さんの分析が正しかったのかな。 (via masanork)
Jun 29, 200923 notes
Play
Jun 29, 20092 notes
Jun 29, 20097 notes
Jun 29, 200996 notes
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逮捕されたSさんの精神鑑定を担当した福島章も、ひどく人格の歪みを感じさせる学者である。彼は自分をただの学者ではなくアーチストであると位置づけ、逆に被告を「代償性小児性愛」「恵まれない知能と性格」「人間的な高等な感情が表出されることはない」とし、あげく「低能」という言葉さえ使って表現する。

彼は精神鑑定人として全部で七回、精神鑑定のために面接を行っているが、実際はそのうち四回は教え子の女子学生にやらせている。「精神鑑定はアーチストの一期一会の作品である」と主張する彼が、じっさいは学生との合作で、ひとを小児性愛者と決めつけていたのだ。

”
—

佐々木譲の備忘録 : 足利事件を考えるときに

そうなんだよ、福島章ってこういうヤツなんだよ。僕は某所で話しただけだけれど、印象は最悪だったよ。

友人だった上智の文学研究科の院生がよくコイツの悪口を言っていたよ。なんでも自身が受験最難関の東大医学部の出身であることがテニュアをとってまで自慢で、やたら上智の学生をバカ扱いするとか、かわいい女子かイケメン男子でないと虫けら扱いされるとか(両刀かよ)、マスコミ大好きで自分のテレビ写りばかり気にするとか、研究などせずに新書ばっかり書いているとかさ、そもそも品性が下劣な上に、地頭の悪さと努力の軽視が加わり、その上にナルシストぶるようなダメ人間の典型なんだよ。

まさに、小田晋と双璧を成す我が邦のオオバカ精神鑑定の大御所だよ。

(via kashino) (via yuco) (via msnr) (via yaruo) (via boosted) (via stringsofthestringsoflife1989) (via rioysd) (via tnoma)

こういう御用学者を重用するのはマスコミ。香山リカも然り。

Jun 29, 2009277 notes
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トヨタが特にまずかったのは、造るべきではなかったトラック系の余計な工場を、周回遅れのタイミングで、アメリカに造ってしまったことです。これは戦略ミスで、工場が本格稼動する前にマーケットがつぶれてしまった。同じ過剰分でも、これは償却が全然終わっていない分です。償却が終わった工場なら生産能力が低くても、財務上はそんなに大きな問題にはなりません。自動車工場の「生産能力」というのは、かなりあやふやな概念だと私は思っています。

 結局、固定費の問題です。トヨタの場合、「生産能力が過剰」と言うより、固定費を回収できない工場をかかえてしまったという意味でのミスが大きいような気がします。

”
—

自動車市場の収縮は表層雪崩、底には岩盤がある:日経ビジネスオンライン

藤本隆宏氏のトヨタの失敗分析:設備投資を行う分野の選択とタイミングを失敗したことにより、固定費が未回収であるとのこと。

(via kashino) 好況の時に踏みとどまる勇気って難しいよね。

(via masanork)

Jun 29, 200916 notes
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竹森 最低水準はキープして、すごく安く作るということを考えるときに、何がカギになるんでしょうか。そういう制約を抱えた中で製品を造る際には、全体の設計が必要だということでしょうか。

藤本 それをバリューエンジニアリングと言います。工学的な意味で、「価値=機能÷コスト」という式があります。お客さんは機能を買うんだから、機能を一定にしながらコストを下げていく。例えばボルト3本で留めていた部品を、同じ機能がボルト2本でできると分かれば2本に減らす。

 日本の高級車は、1990年代初めには1台あたり5000本ぐらいのボルトを使っていました。今は4000本を切っているでしょう。1000本以上減らしているんです。こういうバリューエンジニアリングをやっていくのが日本の得意技です。地道にこれをやる。機能を犠牲にしないでより安く作る。

 トヨタはこれを円高ショックの1993年ごろから、「バブルのあか落とし運動」とか言って続けました。彼らの言う数字では(これは部品メーカーを泣かせることも含めてでしょうが)、年間1000億円ずつ削減しました。これを10年間ずっとやったのです。

 そして、10年後の2002年にトヨタは1兆円の利益を出しました。ところが片方でデータを見ると、今言ったように、年間1000億円はバリューエンジニアリング、あるいはバリューアナリシスでコストを下げましたと言っている。

 僕はトヨタさんの本社の幹部に言いました。設計が頑張って、1000億円×10年で1兆円コストダウンしたのに、利益が1兆円ということは、本社の人たちは何をやっていたんですか、ほとんどこれは現場の頑張りじゃないですかと。そうしたら、本社の人は、「お前には言われたくないけど、その通りだ」という言い方をしていました。

”
—

「電気自動車で一発逆転」はあるか?:日経ビジネスオンライン

この対談、本当に面白い。

(via kashino) (via msnr)

そしてバリューエンジニアリングによって耐用年数のコントロールもできます。それが資源制約を受ける21世紀のエコノミーにとって正しいことなのかは、私には分かりません。

(via tekusuke)

ボルトを少なくすると→接着剤でくっつけるところも増えて→軽くなる→燃費向上でもあるんだよね。という御利益はともかくご指摘通り現場のほうが強い日本の製造業。そして意図的に保ちを悪くした車。

(via keisuh)

ボルトとリベットと溶接と接着剤の違いとか、パネル部材の材質とか、予め設計段階で織り込めればいいんですが、あんまり考えずにマイチェンのタイミングで変えたりすると、やっぱり激しく走れば分かりますからねえ。つーわけで改めて接着剤でできているエリーゼってスゲー、と思うわけですが :-)

もちろん、オマエみたいに早朝の箱スカの下りをブンブンさせるヤツなんか絶滅危惧種だよ、と言われればそれまでなんですが、まあ時間が経てば激しく走らない人もみんな等しく劣化するのさ!

(via tekusuke)

Jun 29, 2009388 notes
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これらの赤字空港は、「空港整備特別会計(空整特会)」によってかろうじて延命している。空整特会とは「日本全国に空港を」というスローガンのもと1970年に創設された制度で、航空料金に含まれる空港使用料、燃油税などが原資となっている。さらに問題なのは、これがプール制会計で、いったん政府の会計枠に放り込まれ、空港整備を名目──その実体は赤字空港の運営費用の補填──に全国の空港にばら撒かれているということだ。

 しかも、民間会社形式で運営されている成田、関空、中部国際などを除けば、各地の空港の正確な経営状態はほとんどつかめず、〈従ってどこの空港収入でどの赤字空港を救っているのか、よく分からない〉というのだから、ますますタチが悪い。

 国交省が、羽田空港の増枠分を国内線に残すことに拘泥し、また地方空港を海外に開放しようとしているのも、ひとえにこうした経営問題の解決にあったわけである。だが、いくら手を尽くしたところで、需要のない空港の延命策には限界があるだろう。

 〈「空港さえつくれば、航空会社が路線を開設してくれ、赤字は国や地方自治体が面倒を見てくれる」/その発想から抜け出せない限り、日本の空港の「廃港」が続出する事態になるのではないか〉という著者の警告は、正鵠を射ている。

”
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需要がなくても、つくってしまえば国が面倒見てくれる〜『血税空港』 森 功著(評者:近藤 正高):日経ビジネスオンライン

「血税空港」のレビューである。これも地方の中央依存体質と官僚の弥縫策が作る芸術作品というわけだ。

(via kashino)
Jun 29, 20093 notes
“ありがちな議論は「(クラウドコンピューティングは) 海外に遅れているから国産インフラを作って巻き返そう」という話。海外勢が安くインフラ提供してくれるのならば、それを安く使えばいいだけだと思います。海外クラウドインフラの危険性が心配ならば、それを安全に使うための技術や法整備を議論すべきなのですが、「国産」という言葉が入ると思考停止してしまうのでしょうかね。 それとなんでも「クラウド」と名前を付けたがります。一昔前の「ユビキタス」と同様に流行言葉をつけると予算がとりやすいというのが背景にあるわけですが。「クラウド」という言葉も拡大解釈に拡大解釈が重なって、本当に雲のように意味不明になっていくのでしょう。” —佐藤一郎: Web日記 (2009年) 既にそうなってるんだよねー。SalesForceは昔からやってたSaaS。Google、Amazon、Microsoftは大規模ワークロードのための巨大インフラのオープン化&間貸し。ところが旧来のハードベンダが箱売りのために「ブレードサーバにHadoop入れればクラウドかな」「売るんじゃなくて貸せばクラウド」みたいに言い始めて混乱してきた。投資余力のない後発ベンダにとっては語義を混乱させること自体がマーケティング&予算取り的にメリットがあるんだろうけど。 (via masanork)
Jun 29, 200913 notes
Jun 29, 20097 notes
Jun 29, 20091 note
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「早わかり!ブログ業界」という項目では、各ブログサービスを図解も交えて解説。以下抜粋。

●アメーバブログ 国内NO.1ブログサービス。芸能人ブログを多数擁し、着々とユーザー数を伸ばす。全体に漂う“チャラチャラ”したイメージも特徴的。

●livedoor Blog かつてNO.1だったサービス。前社長・堀江貴文逮捕で勢いを失った。

●Yahoo!ブログ ページビュー1位になったこともあるが、Yahoo!JAPANの集客力を活かせていない。

●ココログ 元祖ブログの女王・眞鍋かをりで「ブログ」を世に知らしめるが富士通と共に失速。

●gooブログ NTTグループであるというブランド力が強み。

●はてなダイアリー 梅田望夫氏ワナビーな自称アルファブロガーくずれのたまり場。テレビ批判しているブログは大体はてなダイアリー。簡素なサイトデザインに定評。

●FC2ブログ 「FC」は「フラワーカンパニー」の略。元は花屋。登記先はラスベガス、サーバーはロシア。

●JUGEM デザインのかわいらしさで有名。木村カエラのブログなど運営。

●ヤプログ! 中川翔子やDAIGOを育成するが移籍される。つるの剛士の動向に注目。

●Blogger Googleのサービス。世界的にも認知。デザインもシック。

●その他 楽天ブログ、ラフブロ、スタブロ、ドリコムブログ、Seesaaブログ、OCNブログ人、Windows Live

”
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★てれびまにあ。 : ★テレビブロス「ああ気持ち悪い!他人のブログ」 (via otsune) (via burnworks) (via yaruo)

●FC2ブログ 「FC」は「フラワーカンパニー」の略。元は花屋。登記先はラスベガス、サーバーはロシア。

(via appbank) (via tnoma)

>「FC」は「フラワーカンパニー」の略。元は花屋。登記先はラスベガス、サーバーはロシア

知らなかった!

Jun 29, 2009188 notes
Jun 29, 200910 notes
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【明日30日にTwitter系イベントが2つも!】
これもTwitterへの関心の高さ故なのか、30日にTwitter系イベントが2つも開催される。

* Twitterの中の人と語る会(人気すぎてエントリ締め切り)
* Twitterと政治を考えるワークショップ

Twitterの中の人…は、確か去年の今頃も同じようなイベントが開催されていて、今回で2回目(かな?)。機能面の拡張(検索機能など)をはじめ、メディアとして注目を浴びている今どんな事を思って中の人は運営しているのか聞くチャンス。
参加希望している人を見る限りTwitter中継してくれそうなので期待。

Twitterと政治を考えるワークショップは、報道規制が行われているイランの動静をリアルに伝える手段としてFacebookとTwitterがフォーカスされたのをきっかけに、まとめ記事を2本も書いてくれた@fumiさんがモデレーター。

”
—

【コネタ】今またさらにTwitter界隈がアツい! - Vox

「Twitterと政治」ワークショップは本日夕方定員に達して締め切られたようです。

Jun 29, 2009
“別の記者さんに確認したところ「そんな話知らない」と。ガセの可能性もあるかも。ま、自分も知らないものは知らないとしかいいようがない。やれやれ、そんなことやってる時じゃないのに…。” —

ga9_h

それが本業、の人もいるのでは。素人目には、政治家にも政策担当と政局担当がいるみたいに見えるんだけど。あ、でも政治家が作ってるとは限らないのか。新聞屋さんとかにも「玄人」さんいるしねぇ。

(via h-yamaguchi)

Jun 29, 20091 note
Twitter Grader | Get Your Twitter Ranking → twitter.grader.com
Jun 29, 2009
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NHK教育テレビで放送されている「NHK手話ニュース」がすばらしい。

1) ゆっくりと簡潔に、淡々と客観的に事実を伝えてくれる
2) キャスターやコメンテーターが余計なことを言ったりしない
3) 文字テロップが大きく、ふりがながふってある
4) 比較的かんたんな言葉を使ってくれる
5) 変に不安を煽ったりしない

手話はまったく分からないけど、それを差し引いてもとても分かりやすくて、そうそう、ニュースってこれでいいよ!と思った。

NHK手話ニュースを見るようになって、テレビという媒体自体はニュースを伝えるのには向いているということに今更ながら気づいた。その日の出来事を短時間でかいつまんで理解できるのがいい。

”
—佐々木ページ » NHK手話ニュースを視聴する5の理由
Jun 29, 2009
“

そして、そもそも、ブロッキングって憲法的にどうなの、みたいな話、推進派のひとたちは、問題だと思ってないみたいだよ。「児童ポルノはとっても悪いからやれ」とは言っていても、「原則ダメだけど、児童ポルノだから例外」とは言ってないみたいだよ。

ブロッキング推進派のひとたちは、被害児童の人権だけじゃなくて、「社会的法益」もよく言っているよ。でも、社会的法益でブロッキングしていいなら、児童ポルノだけじゃなくて、創作物はもちろん、あちこちのオトーサンが楽しんでいたりするカリビアンコムとかの海外無修正ポルノサイトだってブロッキングしていいっていう話になるよ。海外無修正ポルノサイトを見たりそこからダウンロードしたりすること自体は、今は違法性を帯びないけれども、刑法改正でそのへん微妙になってくるし、その延長の法改正が提案される可能性もあるよ。

で、今の関税法の輸入禁制品の一覧をみるとわいせつ物輸入を禁止しているのは「公安又は風俗を害すべき」物品というカテゴリーだから、そもそも、「違法コンテンツ」ですらないものだって、法的に海外からの流入を阻止してもいいっていう議論は必ず起きて、エロ以外にもブロッキングの対象は広げられる危険はあるよ。

ここまで全部の話、憲法の表現の自由とか通信の秘密とか、いったいどこへ行ったんだ、って感じだけれども、暴走されたら日本の裁判所が「法令違憲」と言って仕組を全部吹っ飛ばす可能性は、たぶんないよ。コンテンツ単位の「適用違憲」はありうると思うけどね。

”
—崎山伸夫のBlog - あなたにも分かる児童ポルノ単純所持処罰化の未来 (via rioysd) (via yaruo) (via hzmnryk) (via myuzu) (via otsune) (via kappa-man)
Jun 29, 200946 notes
“そして、労働を巡る問題は、このフィリップス曲線に象徴されるように、いろいろな問題があらゆるところでトレードオフという形で現れているのに気づかされる。
労働時間か余暇時間か、正社員か非正規社員か、仕事か家庭か、高齢者問題か若年者問題か、労働者としての立場か消費者としての立場か、などなど、双方を同時に満足いくように解決するのは難しく、魔法の杖は容易には見つからない。”
—独立行政法人 労働政策研究・研修機構/コラム/フィリップス曲線の思い出
Jun 29, 2009
Jun 29, 200942 notes
Jun 29, 2009
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――Twitterをどう捉えている?

逢坂 相当強力なツールだと思っている。Twitterには基本的なルールがないが、そこで渦が起こった時には(インパクトが)大きい。その渦が、さらには大きなうねりになっていくものだと感じている。ネット上のコミュニケーションツールは、”単純であること”と”簡便であること”が大切だと思っているが、Twitterにはそれが備わっている。また、発信する情報には、命の短いもの、あるいは中期、長期とそれぞれ賞味期限があって、発信の場所を間違えないこと、つまりタイミングが大切だと思っている。有権者向けの情報発信ツールとしては、ホームページとブログ、mixi、Twitterを活用しているが、瞬発力の必要な情報にはTwitterは適していると考えています。例えば、リアルタイムで会議の感想を書き綴り、これを後でタイムライン(TL)に沿って整理できることもできる。まずは賞味期限が短い情報を旬の内に発信しておいて、後から形を整えてブログに掲載するといった利用もできるだろう。

”
—【インタビュー】日本の政治とTwitter - 党首討論ライブ中継の逢坂誠二議員に聞く(前編) | ネット | マイコミジャーナル
Jun 29, 2009
“現在、日本の国会議員では、衆議院議員の逢坂誠二氏(民主党)(Twitterアカウント)と橋本岳氏(自由民主党)(Twitterアカウント)の2人がTwitterの活用を始めている。逢坂氏は、6月17日に行なわれた党首討論の様子を45分に渡り、感想を交えながらTwitterでリアルタイム投稿し、「国会議員がTsudaった!(※)」としてユーザーの間で話題になった。また、逢坂氏は「選挙のネット活用は、もっと積極的であるべき」と、Twitterと選挙について総務省に確認をとり、その回答を自身のブログ「逢坂誠二の徒然日記」で公開している。逢坂氏にTwitterを始めとするネットへの関わり方や考え方、「選挙とネット」に対する見解等についてお聞きした。” —【インタビュー】日本の政治とTwitter - 党首討論ライブ中継の逢坂誠二議員に聞く(前編) | ネット | マイコミジャーナル
Jun 28, 2009
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心身的には大きな問題はないのに,文章が書けなくなるという事態は一般に「スランプ」と呼ばれているが,どのようにしてそれを乗り越えればいいかが当事者にとっての喫緊の問題である.

書けなくなってしまった自分にとって手段を選ぶ精神的余裕はもはやない.場合によっては矢のような督促や加圧がやってくることもあるからからだ.それと同時に,締切まで逆算して遅れないようにこつこつ書き上げるというような“優等生的解決策”を個人的には拒否する.もちろんそれは悪いことではない.ぼく自身そのように書いてきたためしがないから実感がまるで湧かないというだけの理由だ.

溺れる者がつかまれそうな「藁」を思いつくままに挙げてみた:

1. アタマとシッポを先に —— つまり「タイトル」と「文献リスト」をつくってしまうというやり方だ.タイトルは課題でも何でもかまわない.そのタイトルのもとで連想される参考文献(引用文献である必要はない)のリストをどんどんつくってしまう.思いつくままに挙げていくだけなので,頭を使うことはない.ある程度リストが整備されたら,その土俵の中で何が議論できるかをイメージしてみる.思い浮かばなければ,タイトルを修正し,もう一回サイクルをまわす.最適値に近づいたときには書くべき文章が形をなしているはずだ.※過去,このやり方で窮地を乗り越えた経験が何度かある.
2. 人工降雪 —— 調子が出ないとき,何もないところから書き始めるのはなかなかつらい.過去に関連する文章を書いたことがあるならば,その文章をそっくりそのままペーストしてしまう(「そっくりそのまま」という機械的コピーがミソ).ペーストした文章を「核」にして,新しい文章をどんどん書き進めていく.最終的には「核」をそっくり置換してしまえばいい.※これも節単位あるいはトピックス単位でときどき使う手である.
3. パッチワーク —— まとまった文章でなくても,私信やMLへの投稿などちょっとした短文やパッセージを書いたとき,いつでも検索できるようにしておく.執筆が行き詰まったとき,それらをまとめてブラウズしてみると手がかりが見つかることがある.※自分が書いた文章が最大の味方になるということ.
4. 紙魚になる —— 関係しそうな本を書棚から出してずらっと並べてみる.あるいは過去の書評記事(自分が書いたもの)を眺めてみる.※読んでコメントをしたはずなのに忘れている本がいかに多いことか.
5. 逃避場所 —— 図書室の地下の片隅など誰も来ないような場所に避難してみる.あるいは逆に喫茶店で雑音や会話に身を任せてみる.※要するに「ワタシにかまわないで」という条件が満たされる場所ほどいい.

”
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dagboek voor mijn onderzoekingsleven

三中さんの蔵出しテクニックだ。非常に参考になる。

(via kashino)
Jun 28, 2009208 notes
“ある風俗情報誌の編集者によると超高齢化社会を迎えて性風俗業界にも、中高年をターゲットにした性風俗店が増えているという。インターネットで検索すると、それらしき店はすぐにヒットする。都内西部を主な営業エリアにする高齢者専門のデリバリーヘルス(デリヘル)店のサイトにはこんな惹句が躍る。〈私は介護施設で働いたこともありますが、「性」についての関心度はシニアの方も変わりないことを知り、「性の介助」が出来れば幸いと思い専門店を立ち上げました〉 さらにこんな説明も続く。「保護者・介護の方へ」と呼びかけ、〈介護しきれない手間を私たちにお手伝いさせてください〉。 この場合の「手間」とはもちろん性的処理を指す。料金は60分が1万8000円、基本サービスとしてオールヌード、シャワータイム、生キス、全身リップマッサージ、シックスナインなどが並ぶ。” —

老後のセックス処理問題 | 暮らしの裏ワザ事典 (via soh506) (via msnr)

こういう記事はどうしても「すべての年寄りに性欲がある」と思わせがちなんだけど、人間年齢を重ねるとすべては個人差だからな。

(via tekusuke)
Jun 28, 200928 notes
“「運動が行き詰まったとき、武装闘争に走った。世界で学生運動が盛り上がっていたが、故郷に戻り、運動を続けたところもあった。私たちも故郷に戻って運動を続けていれば、変わった結果になったかもしれない」「運動を離れた人を恨む気持ちはありません。彼らが運動をやめたのは『世の中を変えられない』と思うようになったから。そういう人を受け入れられる基盤を作れなかった」” —

日本赤軍元最高幹部 重信房子被告 「世界変えるといい気に」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090628-00000080-san-soci

世代論はやりたくない。やりたくないんだが・・・

(via h-yamaguchi)
Jun 28, 20091 note
“13歳だった少女に現金を渡してみだらな行為をしたとして、神奈川県警川崎署は28日、朝日新聞関連会社「朝日東京プリンテック」社員、関口徹容疑者(33)=東京都北区滝野川=を児童買春禁止法違反の疑いで逮捕した。同容疑者は朝日新聞社から出向中だった。” —

少女にみだらな行為、買春容疑で朝日新聞出向社員を逮捕 川崎

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090629AT1G2800228062009.html

何度でも書くけどね。この人が準児ポの利用者だったかどうか、マスコミの皆さんは全力を挙げて取材するとよかろ。

(via h-yamaguchi)
Jun 28, 20091 note
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China’s banks are veering out of control. The half-reformed economy of the People’s Republic cannot absorb the $1,000bn (£600bn) blitz of new lending issued since December.

Money is leaking instead into Shanghai’s stock casino, or being used to keep bankrupt builders on life support. It is doing very little to help lift the world economy out of slump.

”
—

China’s banks are an accident waiting to happen to every one of us - Telegraph

なんで中国が「保八」、つまり年8%の経済成長にこだわっているか、分かるかな?彼らの不良債権率を考えれば、8%成長でようやく実質ゼロ成長なんだよ。

そんでもって、そんな中国の必死な官製バブルに、辛うじて食わせてもらっている日本のメーカー連中がどんだけ厳しいかってのも分かるよね。門真の会社なんて、自ら率先して中国政府の補助金漬けになって、電気も通ってない内陸部にプラズマだのエアコンだのを売って食いつないでるんだぜ。

それで経済回復だなんだかんだって、笑わせるぜって話。

(via tekusuke)
Jun 28, 200927 notes
“最新号の「経済セミナー」(2009年、6・7月号)の巻頭に、玄田有史氏と湯浅誠氏の対談が載っている。  この中で湯浅氏は「働くことと人格の強固すぎる結びつき」とその危険性を指摘されている。働いていない人間には価値がないのだと考える、第三者及び、それ以上に本人の先入観が問題なのだ。  湯浅氏は「新自由主義が壊れてもこの問題は残ります。日本社会の岩盤に関わる問題で、本当の問題はここにあるのだろうと思います」と語っている。この指摘は鋭いし、正しいと思う。” —「レスラー」を観て仕事の意義を考えた - 評論家・山崎元の「王様の耳はロバの耳!」
Jun 28, 2009
“

津田氏は有名人なのに頻繁に見知らぬ個人ブログに登場しては暴れてみたり、自身のtwitterでは気さくに話をしてくれ、有名人らしからぬ親近感のある人物で以前から人気はありましたが、「神」と呼ばれるなど宗教的な不気味さが漂いだしたのはMIAUを設立したころから。

津田氏は褒められるとすぐに浮かれ、つい何でもしてしまう性格であるとMIAU信者やとりまく人たちが気付いたのかも。
豚もおだてりゃ木に登るぞ!
津田氏を神扱いしよう、twitter中継を「tsudaる」と呼んでtwitter中継を津田さんが生み出したもののようにしよう。
こうして、褒められる→気分がよくなる→MIAUのために働く。
このサイクルがボランティアに等しいMIAUの活動を精力的にこなす津田氏の活力源となっているのでしょう。

代表を務めているMIAUが寄付金募っても10万円も集まらないということや、同じくMIAU代表の小寺氏との人気差から推測すれば、MIAU信者やとりまく人には「津田氏を褒める」がお金や労力をかけずに社会に向けて自分の主張を発信する最も手軽な方法だと思われているのでしょうね。

”
—

Twitterで一般人が神みたいにあがめられてる感じの風潮が怖いです。 - BABYPEENATSの日記

そのうち神扱いして原稿書かせるライフハックとか出てきそうな勢いだな。おい。

(via tsuda)
自分が理解できないからって「宗教的」というレッテルを貼り付ける行為が二重三重にも不気味だ。 (via 4kshike)

Jun 28, 200928 notes
Jun 28, 20096 notes
Jun 28, 2009
Jun 28, 2009
“「でも大事なのは、実際に月に100万円稼いだり、通帳残高を増やすことではなくて、『自分が100万円を稼げる』という自信を持つことなんですよ。お金というのは信用を数値化したものですから。自信のある人には信用もお金もついてきます。だから、なんでもいいから自分に自信を持つこと。それこそ『現役で大学受験に合格した』でもいい。一度、成功体験をして身につけた自信は、一種の無形固定資産みたいなもので、なくなることはありませんから」” —第12回 お金があれば幸せになれるの? | R25 (via otsune) (via mituhime)
Jun 28, 2009536 notes
“実はたいていの場合、記事を最もよく読むのは、それを書いた本人なのである。” —

3年生のゼミを院生レベルに高めたブログの「外化」効果 : 認知科学者の視点 | Wisdom

ブログの何が彼らを高めたのだろうか。最も重要なのは「外化」である。自らの考えやアイデアを、発話、メモ、文章、ジェスチャーなどの方法で外に 出してみることを、認知科学では外化と呼んでいる。ブログによる外化は、言語というメディアを通すこと、他者を想定することなどが含まれ、これらが学習の 向上に役立つことは多くの人の指摘するとおりである。

また、「書いたものは後に残る」という点も重要だ。実はたいていの場合、 記事を最もよく読むのは、それを書いた本人なのである。ブログを用いた実験的授業を行って、学生がアクセスしたページを分析すると、自らのページを見るこ とが大変に多いことがわかった。特に最終的な課題の提出前には、その割合は著しく増え、数日で数十回も自分が以前に書いたページを読み直している。たくさ ん書くようになると、以前に書いたことを忘れてしまうこともよくある。だから、過去の記事を読み返すと、意外にいいアイデアが転がっていることも多いので ある。

もう1つ大事なのは、人は進歩するということだ。始めの頃にいいことを書いても、その価値に気づけないことは多い。しか し自らが成長するにしたがって、評価眼、鑑識眼も洗練されてくる。すると以前は何とも思わなかった自らの記事が、急に光り輝いてくるということもよくあ る。「オレって意外にいいこと言ってたんだ」というのは、ブログのヘビーユーザーがよく口にする言葉なのである。

(via kanal) (via kanal)

(via tokiwatch)

(via syoichi) (via yaruo)

(via hexe)

(via otsune) (via mituhime)

Jun 28, 2009357 notes
“戦後日本は会社に通う「中間層」の持家取得だけが優遇され、公営住宅供給はおまけ、民間と連携した「家賃補助」はほぼ皆無。住宅福祉は企業に担わせてきたのが日本。優遇されたものの影には冷遇されたものがあるわけですね。このあたりはなんとなくわかっている人も多いと思いますが、詳しく情報を重ねて分析されていますので、本書を読んでみてください。さらに、現状、企業の福利厚生が削られている(もしくはアクセスできない人が増えている)社会の状況にあわせて、いっしょに政府も削っています。だから、いつも言ってますけど、そもそも「大きな政府」じゃないんですよねえ。” —住宅政策のどこが問題か|女子リベ 安原宏美—編集者のブログ
Jun 28, 2009
“「必ず誰かを恨んでなければ無差別なので、それだけで無差別になりますので、無差別だからってとんでもなくおかしい人だと言うのも言い過ぎなんですね。・・・・・ふつうは無差別といっても選んでますから。無差別というよりまったくの市民、“無差別”というより“落ち度が被害者にあるかないか”の方が重要」
「このくらいレアケースになると、ふつうにそういう原因(世間でいわれているような孤独感や挫折感)があったら、もっと事件がおこっているはずです。すべて犯罪の問題はそうなのですが、・・・マイナス条件がいっぱい重なっていると、起こりやすいという比較だけがなんとかできる・・ということ。精神障害の場合であっても、そういう条件が重なってもやらない人が圧倒的に多いわけだし、どんな貧乏のどん底になっても、戦後の大混乱で飢え死にしそうになっているときでも、人を殺してものなんか盗らない。そのときでも強盗殺人350件というくらいのもの。人間って殺さない。・・・・人を殺すことに、全然びびらない人間というのは何人か生きてはいると思いますけど」”
—河合幹雄先生の動画|女子リベ 安原宏美—編集者のブログ
Jun 28, 2009
“山野さんが、自立援助ホームの全国調査から、そこにいる子どもたちがいったいどういう経験をしてきたかをこう解説されていました。  
「50%が虐待、60%が離婚、30%が親が失踪、もしくは死別、25%がホームレス」。  まさにホームレス中学生・・・。”
—福祉ネットワーク・選 シリーズ 子どものセーフティーネット(山野良一)|女子リベ 安原宏美—編集者のブログ
Jun 28, 2009
“

「自立を強いられる子どもたち」ということを焦点化したレポートで、公的な機関である児童養護施設にいることができず、民間の自立援助ホームで働きながら暮らさざる得ない子どもに焦点をあてた内容でした。このことを知っている国会議員や知識人がどれくらいいるのだろうかと思いながら録画を巻き戻してメモしながら拝見させていただきました。

「児童養護施設」は公的機関で住居や生活費は無料ですが、「自立援助ホーム」は民間が経営していてお金がかかります。山野さんは自立援助ホームを「児童の社会的養護の最後の砦」と話していらっしゃいましたが、児童養護施設は高校に通っている子どもは入ることができますが、高校に入ることができない子どもは入ることができません。その受け皿が「自立援助ホーム」になるということでしょう。

”
—福祉ネットワーク・選 シリーズ 子どものセーフティーネット(山野良一)|女子リベ 安原宏美—編集者のブログ
Jun 28, 2009
“

———  
終戦直後の第一次ベビーブーム期において、嬰児殺が最も多く発生していた。この時期の嬰児殺に関する植松(1951)の研究によれば、近親相姦によって生まれた赤ちゃんの殺害が総数の26%にも上り、加害者のうち21%を男性が占めていた。しかし近親相姦による嬰児殺はその後、減少し、最近のほとんどの嬰児殺は女性による単独犯で行われるようになっている。  

 第一次ベビーブーム時期以降、一定の条件下での中絶が合法化されたこと、出生数が減少したことなどによって、嬰児殺も減少したが、1960年代以降、第2次ベビーブーム時期には再び嬰児殺が増加傾向を示している。

 当時、マスコミは、母親たちの母性喪失によって子捨て、子殺しが増加していると報じた。これに対し、当時の新聞記事の言説を分析した田聞(2001)は、マスコミは子どもの命に関わる全責任を排他的に母親のみに帰属させ、父親の無責任状態を許容しようとしていたと批判した。~第4章 嬰児殺の動向と背景を考える 近藤日出夫(千葉少年鑑別所)
———

”
—児童虐待はなぜ減ったか。|女子リベ 安原宏美—編集者のブログ
Jun 28, 200971 notes
“———  
殺人(1~5歳の幼児殺し)、嬰児殺、強制わいせつはいずれも減少していることがわかる。なかでも嬰児殺は、戦後直後の1948年をピークに50年代において、激減、その後、横ばいで推移するも、80年代初頭から現在にいたるまで、一貫して減少している。1948年以降の激減については、同年の優生保護法の施行によって、望まない嬰児殺の劇的な減少につながったと考えられている。現在はピーク時の約18分の1まで減っている。  殺人(1~5歳の幼児殺し)と強制わいせつは1970年代に大きな山を確認できる。これは団塊ジュニアの幼児の増加によるところが大きいと考えられる。その後、80年代に減少して、90年代以降はほぼ横ばいで推移している。~第3章 「データから読み解く子殺しと児童虐待」津島昌寛(龍谷大学)
———”
—児童虐待はなぜ減ったか。|女子リベ 安原宏美—編集者のブログ
Jun 28, 2009
“以下は朝日新聞。地方版とはいえまるで小学生の学級新聞である。こんなのに毎月4千円も払う気はしない。単に市長の身辺を追うだけ、ブログ並みの断片情報では困る。朝日新聞に限らず大阪市役所については最近ろくな新聞記事がない。やっぱり役所がねたを提供しなければ何も書かない、書けないのか?調べるべきことはいっぱいあるはずだ。なぜ赤バスを廃止するのか、病院の赤字、統廃合問題はどうした。議員の口利き、公益通報はどうなった?公開の場で「市長」が身の振り方について何かいったら何でも記事にしていいわけではないだろう。社内の基準では記事にできるのかもしれないがニュースバリューをどう考えているのか。つまらない記事は大阪市役所に蔓延する現状維持の空気を助長し、市民と職員の緊張感をそぐ。町にずれた平和ボケのばい菌を撒き散らすくらいなら書かないほうがましである。デスクも記者も考え直してほしい。” —●どうした、大阪市役所関連報道 上山信一@”見えないもの”を見よう
Jun 28, 2009
“

昨夜は業界紙の方が運営されている小さな勉強会で、「開業1年を振り返って」という演題にてお話を。終わってから、参加された方から

「いやぁいいお話でした。大手生保からは、ライフネットは全然うまくいってないと聞いていたのですが、そんなことないんですね」

とのコメントあり。そんなこと言われてるんだ。

そういえば、うちの若手も生保協会の集まりで

「君はこの業界で何年くらいやるつもりなの?長くやりたいなら、あまり目立つようなことはしない方がいいと忠告しておくよ。ふふふ」

と言われたそうだ。皆さん、さすがに僕には面と向かって言ってくれないのですが。「あいつに言ったらブログに書かれる」って思われてるのだろうか。大丈夫ですって、書きませんから。ちょっとしか。

”
—開業1年を振り返って: 生命保険 立ち上げ日誌
Jun 28, 200912 notes
Jun 28, 2009
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