clione clitiques

Aug 27 2014

万が一、自分がおかしな診断アプリに「いいね!」などをしていたことに気付いたら、どうすればいいのだろうか。そのままにしておくと、広告に悪用されたり、周囲に迷惑をかけたりすることもある。評判や信頼を落とす前に、SNSから連携を削除しておくべきだろう。

 Facebookの場合は、PCの画面を開き、右上の下向きの三角→「設定」→左カラムの「アプリ」→利用しているアプリ一覧で操作する(写真7)。ここで削除したいアプリの右側の×印をクリック後、確認画面が出るので「削除」で削除完了だ。その際、「Facebookでの○○アクティビティをすべて削除します。処理に数分かかる場合があります。」という表示前のチェックボックスにチェックを入れて削除すれば、そのアプリによる過去の投稿も削除できる。

 Twitterの場合は、PC版の右上の歯車マーク→「設定」→左カラムの「アプリ連携」→削除したいアプリ右側の「許可を取り消す」をクリックすること、アプリ連携を切ることができる。

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本連載でこれまで何度も言ってきたが、子どもたちはSNSをつかって承認欲求を満たしている。ウケを狙い、友達の反応を集めたいという焦りをいつも感じており、SNSで投稿するネタ探しに必死になっている。ネタのためにわざと変なものを食べるてみるなど、ウケのために行動することもあるという。

 2013年夏に若者たちにTwitter炎上が多発したが、これらも元々は友達にウケるために投稿したことが原因となっている。若者たちにとって、無視されたり周囲から反応がなかったりすることは、自らの存在の否定にほかならない。友達に「ウケること」はとても重要な意味を持つのだ。

 しかもこの世代は総じて占いを好む傾向にあり、診断アプリは投稿するネタとしては無難だ。これまでの経緯から性別を問わずウケがいいことも分かっている。こうした理由で、SNSに投稿できるネタを求めている若者たちに、診断アプリが大歓迎されているのだ。

 高校1年生のA太は、「診断系アプリはとにかくウケる。コメントも盛り上がるし、自分が見つけたものが周囲に広まるといい気分になれる。面白いネタが見つからない時は、自分から探してきて診断、投稿することもある」と言っていた。そのほかにもA太は、面白いチェーンメールをわざわざ探して投稿しているという。「暇で困っているから、暇つぶしになるならみんな歓迎している。投稿するとみんな一斉に回答して喜んでいるから、悪いとは思わない」。

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診断メーカーは、占いのような側面があり、つい試したくなる見た目をしている。ユーザーが勝手に利用して広めてくれるため、拡散力が異常に高い。提供側が利用しているのがこの拡散力なのだ。

これまでにも、診断メーカーにはいくつもの問題が明らかになっている。有名なところではFacebookアプリの「自分新聞2013」が挙げられる(写真2)。その年1年間の自分の投稿で、友達の反応が高かったものを新聞風にデザインして見せてくれるというアプリで、自分に「いいね!」をしてくれた友達をランキングにして見られるようになっている。

 実は同アプリを利用するためには、無関係な「ハーバード流宴会術」や男女のマッチングサイト「omiai」のFacebookページに「いいね!」する必要がある。つまりFacebookの「(友達の)○○さんが『いいね!』と言っています」という、友達の「いいね!」を活用するタイプの広告と連携しているのだ。

 ユーザーは「自分新聞」を利用したいだけなのに、そのためにはマッチングサイトの広告に自分の名前が「いいね!」付きで表示される可能性も受け入れなくてはならなくなる。

 同アプリは2012年にもスパムアプリであるとネットで騒がれたため、運営会社が釈明文を公開している(写真3)。それでも2013年も同様の仕組みが残ったままだった。

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今日の中国新聞テレビ欄の縦読みメッセージ。L字読みかな?がんばれカープ (via 広島☆|Nana色Days)

今日の中国新聞テレビ欄の縦読みメッセージ。L字読みかな?がんばれカープ (via 広島☆|Nana色Days)

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まずは「今、私は、おひとりさまでいることを自分で選んでいる」と認めること。結婚しても独身でも、それぞれにメリットとデメリットはあります。いずれにしても「自分で選択した」と腹をくくると、孤独感や自責感は軽くなります。

 その上で、さらに一歩進んで、さびしさや不安感を埋めるアクションを起こします。ペットと触れ合いぬくもりを感じたり、ネット上で人とのつながりを密にしたり、といった行動もいいでしょう。

 また、「おひとりさまでいくぞ」と決意していても、その決意はいつひっくり返しても構いません。人の生き方は状況に応じてくるくると変わり、メリットもデメリットもその時々で変化するものです。すてきな出会いがあれば、それに乗ってしまってもOK。心を柔らかくして、日々を過ごしましょう。

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ここ数年のトレーナーから以下のような新人の発言を聞いて参った、という話をききます。

「先に教えてください」
「まだ教わっていないので」
(また仮に教えたとしても)「まだまだ私は見習いモードですから」
(見方は違いますがこれも本質は同じです)「先に一人前の姿や必要な経験を教えてください」(教えてくれればもっと効率的に経験を進めますので、という意図)

 いかがでしょう?

 特に最後の例などは、私も最初に(3年前です)聞いたときはびっくりしたものです。すべて実際にあった弊社のトレーナーから聞いた例ですが、それほど皆さん弊社とは(これを聞いたトレーナーの驚きや悩みは)大差無いはずです。

 上記の発言を聞いて皆さん(読者の皆さんは従来型のOJTで育ったことを前提としています)は、こう言う新人を「消極的」「受け身」と捉えるかもしれません。実際私もそうでした。しかし今の新人が、従来型のOJTのやり方(極端な例として「俺の背中を見て育て」「失敗を恐れるな」とする指導)を見るとどうでしょう。おそらく、「乱暴」「非効率」と思うはずはないでしょうか?

 私はここまで開きのあるギャップを「ゆとり世代」と片付けてしまっているところに、今のOJT現場の当事者間の苦労や悲劇があるように思います。

 結局、両者は情報環境、学びの志向が違うだけで経験によって仕事の本質に達して成長する、ということは同じであり、どちらが正しいという訳ではないのです。単なる学習のアプローチの違いに過ぎないものだと思っています。ここを社内の指導者(トレーナーだけでなく上長)、そして人材育成に関わる担当者が理解している事が重要ではないか、と考えます。

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今の新人世代の志向としては、経験前に情報を求めます。例えば、仕事の原理・原則、理論やフレームワーク(SWOT、3C、5FORCE)、作法やワークフロー…など。ただ、誤解の無きようにもう少し言いますと、これは知識偏重ということではありません。この世代も経験の重要性は理解しています。知識を自分なりにインプットした上で経験に向かいます。そしてここで実体験を通じたうえで、先に吸収した情報をその経験に照らし合わせてかつ自分なりに使いこなせるためのチューニングをして自分の腹落ちできるレベルに落とし込みます。最終的には、かつてのOJTと同じゴール、仕事の本質的な理解に達します。少しくどいと感じるかもしれませんが、決して新人は経験よりも情報やマニュアル的な情報を求めて重視しているのではありません。あくまで、経験と知識取得の順序の違いに過ぎないものとお考え下さい。 
(via 第12回 今日の新入社員OJTが難しくなった3つの理由<3> 新人の「仕事の学び」に関する意識・志向の変化 | ヒューマンキャピタル Online)

今の新人世代の志向としては、経験前に情報を求めます。例えば、仕事の原理・原則、理論やフレームワーク(SWOT、3C、5FORCE)、作法やワークフロー…など。ただ、誤解の無きようにもう少し言いますと、これは知識偏重ということではありません。この世代も経験の重要性は理解しています。知識を自分なりにインプットした上で経験に向かいます。そしてここで実体験を通じたうえで、先に吸収した情報をその経験に照らし合わせてかつ自分なりに使いこなせるためのチューニングをして自分の腹落ちできるレベルに落とし込みます。最終的には、かつてのOJTと同じゴール、仕事の本質的な理解に達します。少しくどいと感じるかもしれませんが、決して新人は経験よりも情報やマニュアル的な情報を求めて重視しているのではありません。あくまで、経験と知識取得の順序の違いに過ぎないものとお考え下さい。
(via 第12回 今日の新入社員OJTが難しくなった3つの理由<3> 新人の「仕事の学び」に関する意識・志向の変化 | ヒューマンキャピタル Online)

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災害時にオフィスや避難所で待機する場合、床が硬かったり冷たかったりするため眠れないという問題がある。そこでキングジムは、簡単に着脱でき緊急時には動きやすい人型寝袋「着る布団&エアーマット」(4500円/税抜)を9月26日に発売する。

 着る布団は、首まわりやズボン丈のサイズが調整できるフリーサイズ。ズボン幅を太くして靴を履いたまま着られる。また、エアーマットは約5センチの空気の層により床の硬さが冷たさが伝わりにくい。膨らませるためのエアーポンプ(手動)も付属する。
 (via 仕事耕具:万が一の災害に備える人型寝袋「着る布団」――キングジム - 誠 Biz.ID)

災害時にオフィスや避難所で待機する場合、床が硬かったり冷たかったりするため眠れないという問題がある。そこでキングジムは、簡単に着脱でき緊急時には動きやすい人型寝袋「着る布団&エアーマット」(4500円/税抜)を9月26日に発売する。

 着る布団は、首まわりやズボン丈のサイズが調整できるフリーサイズ。ズボン幅を太くして靴を履いたまま着られる。また、エアーマットは約5センチの空気の層により床の硬さが冷たさが伝わりにくい。膨らませるためのエアーポンプ(手動)も付属する。
(via 仕事耕具:万が一の災害に備える人型寝袋「着る布団」――キングジム - 誠 Biz.ID)

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[小田社長]
とらやさんの創業って、1500年代でしょう?

[──]
たしか室町時代ですよね。

[小田社長]
つまり、500年くらい続いてるわけです。
これだけですごいし、別格ですから。

[──]
なぜ「続いていること」が、すごいんですか。

[小田社長]
今、空前の大不況だとか言われていて、会社がバタバタ潰れているでしょう。

[──]
ええ。

[小田社長]
さっきも言いましたけど、うちだって例に漏れず、売上が落ちているんです。

[──]
よく聞く表現だと「100年に一度の大不況」だと。

[小田社長]
そう、だから、今の「むずかしい時代」が
「100年に一回」なんだとしたら、とらやさんは
「こういう時代」をすでに
「4回も5回も乗り越えてきてる」わけですよ。

[──]
ああー‥‥。

[小田社長]
当然、たんなる経済の不況だけじゃなくて、その間には、飢饉だって、大地震だって、戦争だってあったんですよ。

[──]
そうですよね。

[小田社長]
とらやの500年の「厚み」っていうのは、想像できないほど、すさまじいですよ。

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