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"インドで6000円の冷蔵庫 名前は「チョットクール」
 インド有力財閥で家電大手のゴドレジ・グループは2010年2月をメドに、3250ルピー(約6400円)の冷蔵庫「チョットクール」を発売する。同国では最も安い製品になる見通しで、冷蔵庫に手が届かなかった農村の低所得者らの購入を見込む。タタ自動車の低価格車「ナノ」など、インドでは低価格商品で新たな消費市場を開拓する動きが目立っている。
 「チョット」はヒンズー語で「少し」の意味。中核企業ゴドレジ・アンド・ボイス・マニュファクチャリングで新規事業を担当するスンダーラマン副社長によると、価格を抑えるため、コンプレッサー(圧縮機)を使わない設計とした。(ムンバイ=黒沼勇史) (16:00)"

NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース-各分野の重要ニュースを掲載

このニュース、どこからどこまで本気なのかわからん。

(via hirata) (via buru)

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ようやく市場主義の時代が過ぎ去ろうとし、とはいえ企業主義の時代に戻るのでもなく、労働者が職種と職業能力に基づいて流動的にしかも安定的に労働市場をわたっていけるような社会を作ろうという機運が出てきた、この期に及んで、公的職業訓練を「ムダ」の一丁目一番地と見なすような発想が、民主党政権の中枢に巣食っているというのは、なかなかシュールな事態ではないかと思われます。

この「ムダ」切りの人々は、どのような労働市場の姿を思い描いているのでしょうか。

教育訓練はみんな企業が正社員にしっかりやってくれるから、公的職業訓練なんか余計だよ、という社会なのか、

教育訓練は、NOVAみたいな民間の学校がやってくれるから、そこにお金をじゃぶじゃぶ流せばいいよ、という社会なのか、

「ムダ」といえば脳みそが思考停止というのではなく、労働市場のあり方論を少しは頭の片隅に置いた上で、考えていただきたいと思います。

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能開大が「ムダ」であるという思考形式の立脚点: EU労働法政策雑記帳

"頭がいいとか悪いとかじゃなく、事実を見据えて調整を進めて方針に基づいて進んでいく、これだけが「自分だけでは何も出来ない人」の生き方だと私は思っております。いや、私一人で何かできるわけじゃないですから。"

実務能力というのは段取りのうまさなんだと思うんだ: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man’s Blog

kiri2:

yuco:

nuremochi:

seepassyouagain:

去年まで、近所の大学で臨時雇いの学内SEをやっていた。
引っ越した今でも、その研究室の教授から「相談しながら作業してもらいたいから、うちの大学まで来て」(新幹線で!)というメールが来る。
難しいことをするわけではないから、もっと近くにいる人を雇えば良いと思う。

そう言うと教授は、
「やりたいことを話してわかってもらうのがめんどくさい。わかってくれないし。あと、ほんとのエンジニアの人はよくわかんないこと言って怖い」
と言う。
悪うございましたね、ほんとのエンジニアじゃなくって。

この教授は内気なのではない。むしろ開放的すぎる人格だ。
それでも怖いというのは、たぶん軽いテクノフォビアなのだろう。日常的にPCを操作したりブログを書いたりしていても、自分がハンドリングできない領域に入った途端、理不尽な忌避感が作動する。

こんなにもみんなが機械を使っているのに、けっこう多くの人の中に、「よくわからない機械への忌避感」がしっかりと根を張っている。だから「よくわからない機械を駆使する人」もついでに避けられてしまう。

IT業界の人が想定する専門性のはるか手前で、彼らは「いやだな」「こわいな」と感じる。
私が件の教授にとってOKだったのは、「難しいこと言わない文系の人」として認識されたためだ。

SEになる人は、とくに売りになる技術がないんだったら、「専門家じゃない感じで相手に安心感を与える」という路線を考えても良いかもしれない。

"これまでは「ネットにあふれる情報をいかに効率よく集めるか」が重視され、RSSリーダーやメーリングリストがその目的のために考案されました。しかし今後は「やってくる大量の情報からいかにノイズを切り分け、適切な情報をすくい取るか」という時代へ移行しつつあると考えられます。"

スコーブルとレッシグの有名人2人が「もうグーグルのツールは使わない」と宣言。何が起きているのか? - Publickey (via cokeraita) (via otsune) (via kogure)

"警察の目にとまるようなヘマをする程度の売春者は、ほぼ確実に社会的弱者であり(この場合は頭が弱い)、刑事罰で威嚇すると、「弱い者が夕暮れ さらに弱い者を叩く」という事態を悪化させる。
 この数世紀、「寛容さ」という価値はひどく値を下げているが、なかでも頭が弱い人々に対する不寛容にはすさまじいものがある。"

中里一日記: 売春者本人を書類送検 (via ginzuna) (via tuvuan) (via takaakik) (via deli-hell-me) (via yuco) (via buru)

"勝間さんは、子どもを持って初めて社会の資源に頼り、社会について考え、社会運動を始めたという。勝間さんにとって、子育てがそのきっかけになったのは良かったと思う。だが、それは必要条件ではないはずだ。子どもを持たずとも、社会に貢献していくことはできる。もし、勝間さんが子どもを持たなければ社会に貢献したいと思えなかったとすれば、それは35歳の壁ではなく、勝間さんの壁である。社会について考えるのは、子どもがいてもいなくてもできるのである。当然のことだ。"

勝間和代と上野千鶴子 - キリンが逆立ちしたピアス

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かつて僕は、旅人のことをチャリティーのソムリエと呼んだことがあります。それは、チャリティーをしたくても何をしたらいいかわからない人のために、旅人がオススメのチャリティーを提案してくれたから。おかげで僕もケニアに50食もの給食を届けた善人様として知られるようになりました。そうです、今農家が求めているのはそんな仲立ち人です。どんな野菜を食べたらいいかわからない消費者にオススメの野菜を提案し、いいものなりの値段で売れるようにしてあげる。そんな「野菜ソムリエ」こそが、次なる旅人の目標なのです!

ということで、「お前は長谷川理恵か」「言われてみれば生き様が似てるな」「スイーツ(笑)」などと思いつつ、3日の日テレ「NEWS ZERO」から「中田、日本を旅する。」の第2回をチェックしていきましょう。

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スポーツ見るもの語る者~フモフモコラム:中田さんの旅…旅人がNEWS ZEROの特集で農業に興味を示すの巻。

「チャリティーのソムリエ」(笑)

"ここまで夢も希望もぶった切って、ひたすら地べたの現実を書き連ねてきたわけだが、私が言いたいのは、ネットはしょせんツールに過ぎなくて、結局はそれを使う人間の意識が変わらなければどうにもならんですよ、ということだ。そしてこういう現実主義的な意見に反発を覚えた方は、その人間(つまり有権者)の意識を変えるために、ぜひ立ち上がって行動して欲しいと思う。ツールが変わるなら、次は人間の側が変わるべきで、それは人間による働きかけでしか変わらないのだから。"

ボブ・ロバーツ:クロサカタツヤの情報通信インサイト - CNET Japan